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追放された俺がふるだけの剣でキンキンキンキンしてたら、乙女が27人集まってハーレムになって、ねこをさがしてたはずが世界の理になってた件  作者: キンキンタロー


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なかまのこと

金太郎は、まちのはずれで火をたいていました。

くまさんと、4人の女の子と、姫さまがいました。

みんな、しずかにすわっていました。


火のそばで、くまさんが言いました。

「そういえば、あの4人の名前、まだ言ってなかったな」

金太郎は、パンをかじりながらうなずきました。

「うん。みんな、つよそう」


・ルナ(獣人・おおかみ)

しっぽがふわふわ。目がするどい。でも、やさしい。

「あなたのにおい、すき」


・フィー(植物族)

はっぱのかみ。手から花がさく。

「あなたの声、あたたかい」


・メル(火の精霊)

ほのおみたいなかみ。さわるとあつい。

「あなたの目、もえてる」


・シェル(氷の民)

しずかで、つめたい。でも、なかはあたたかい。

「あなたの手、こおらない」


くまさんは、火を見ながらつぶやきました。

「これで、5人か…まだふえるな」


リュミエール姫が言いました。

「目的地は、商業都市アウルム。そこに行けば、世界の理が見えるかもしれません」


金太郎は、つるぎを見て言いました。

「じゃあ、いこう。ねこもいるかも」


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