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大昔の残骸シリーズ

ホラーナイト

作者: 神村 律子
掲載日:2014/03/16

外には赤い三日月が出ていて


すごく不気味


邸はとても広いのに


いるのは私とあなただけ


お化けが出そう


妖怪が来そう


ドラキュラ


狼男


フランケンシュタインの怪物


いいえいいえ


そんなのいる訳ない!


誰もいないのに足音がする


ギィッとドアが開く


誰? 誰?


誰もいないの?


何だか背筋がゾッとするわ




部屋には暖炉の火が赤々と燃えていて


とても暑い


邸は昼尚暗いのに


いるのは私とあなただけ


ゾンビが出そう


幽霊が来そう


ほらほら


そこの窓に


誰かが映ってる


いいえいいえ


そんな事ある訳がない!


誰もいないのに笑い声がする


カタッと物が落ちる


誰? 誰?


誰もいないの?


何だか予感が的中しそう

ということでした。

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― 新着の感想 ―
[一言] 静まり返っているときってなんか怖いですよね… この後主人公はどうなるのでしょうか? 何か気になります。
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