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水青のクイド  作者: 亜空間会話(以下略)
第一章「クイドが来る」
28/28

報告

 どうぞ。

獲得した読者

小説家になろう:十人程度。多く見積もっても二十人いるかどうか

カクヨム:二人以下


PVの多い回

1話:当然。定着率は最悪

4話:「学校の怖い噂」的な伸び方をしたと推測




 投稿前から二話の予定でしたが、リアルタイムで追っていただける読者は十人程度、カクヨムではゼロだったため、続きを書く場合は二章として投稿しようと考えています。ネタ自体はあるんですが、伸びないものに時間を投資してもね……『玉散レ』の次のお話がちょっとずつ書けてきているので、現在投稿中の作品の様子見を行いつつ、どうにか死ぬ気でエタ回避をしようと考えています。


 昨今、クズ・ゲス・サイコパスな主人公が世にあふれています。ところが、それを生み出す側はその悪性を善性と考えて出しているんですよね。とくに考えるまでもなく、これらの原因は「自分の行動を客観視できない」「自分の価値観を疑わない」「承認欲求を満たしたい」あたりだろう、と推測できます。これって世にいう「幼児性」ってやつだと思うんですが、大人が幼児性出して読者も幼児性に溺れてるってことですかね? まあ映画化もした『転スラ』も内容がほぼ絵本だったりしますし……うん。


 人間の善性とは社会のために発揮されるものであるはずですが、社会とのつながりがきわめて狭い範囲である場合、当人の考える善性の範囲も狭まってきます。「悪い虫がつかないように同級生殺し尽くしたヤンデレちゃん」なんかが分かりやすい例ですね。自分と愛する人のふたりが「社会」であり、その社会における善を「ふたりが愛し合うこと」と規定した場合、外敵の排除は正解になり得ます。


 こうしたきわめて狭い「社会」を守るために力を振るうと、人はしばしば暴走します。物語を書くうえでその問題を解決する手法としては、「化け物と戦うこと」「防衛として戦うこと」「敵同士が和解すること」だと考えます。現状で「私刑的な抹殺」「積極的な殺戮」「裏切りの横行」あたりがよく見られるのがね……「かれら」の考える社会がどういったものなのかを垣間見る切片と言えるのではないでしょうか。


 本作では、上述したなろう主人公が世間に受け入れられない理由三つ「私刑的な抹殺」「積極的な殺戮」「裏切りの横行」すべてを盛り込んでみました。そのうえでものすごーくニッチな怪人/変身という要素を突っ込めば……誰にもウケない作品のできあがり! 別に『低レアさん』のときに彼の登場回の伸びがよかったとかではないので、ふつうに分かってたんですけどね。


 ワークス勢の中で一番のお気に入りはイチバンファイブ。原案を最近発掘したんですが、ぜんぜん名前違ったな……「サクラーチ」(たぶんピンク枠)って誰だよ。用語も全体的にクソダサかったので、即興で作り直して正解でした。というかこれだと私まで男性ピンクを書くことになっていたのか……? キジブラザーも好きだけど個人的に一番はイヌブラザー(荒れるコメント)


 カクヨムのボロボロっぷりはこれまでの研究で存じ上げていましたし、ランキング一位がアレなので覚悟はしていました。しかし母数として人は十分の一いるんでしょうか、不安になるレベルですね……かなりいい機能が充実していますが、作者も読者もやることがなろうと同じであるあたり、ヤバいですね。なろう書籍化作()がカクヨムだと伸びないで放置されていたりとか、目撃しましたし。ふつうストック全部吐き出すとか……方法以前に意識が終わっとる、あかんでこれ。


 もうアレですね、レビューを作品として投稿するみたいなことでもしないとダメなんですかね? 実例がすでにいますが、なんか白目のレビュワーに似てるな……自分の感性がどの程度世間に受け入れられるのか、という点については無理やろ感しかないので、この発案については棄却すべきですかね。どうにか「K社の下でK社作品のレビューしたろw」って意味を持つなろう臭いタイトルでも思いつけたら、挑戦としてやってみてもいいか……? 垢BANチャレンジはさすがにアレか。


 あれこれとアイデア出しはしているので、なろう向きの作品とかどっちでもいけそうなやつが出てきたら出す予定です。あとがきがうるさくなりそうな麦のやつはいけるかな? それより『玉散レ』の更新のが先か。文字数は少なくなりそうですが……。


 というわけで、労力をまったくの無駄にした、という報告でした。

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