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終わりゆく世界の片隅で  作者: アンチョビ


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貴族学校へ行こう

さてさて、遂に6歳になりました。

来る4月の入学式に間に合う様に3月半ばに王都に向かう事となる。早く行っても良いこと無いからね。行き方は実に簡単です。


ムートン男爵領から近くの町であるマルベックの町に徒歩で5日掛けて移動します。理由は当家に馬車を操れる人が居ないのとお馬さんの世話をする人も居ないので、売り払って無いからです。


そして町にあるゲートから王都近くの町シラーズに移動してそこから乗り合い馬車で2日程で王都ロマネスに着くと言った感じです。ゲートってまだ見た事がもちろん無いので楽しみだね。


ちなみに、ゲート間の移動はほぼ一瞬らしいので便利だよね。普段は王都近くの町にあるゲートは使用制限が掛かってるが、貴族学校に入学する時や在籍中は許可が降りれば使用出来る。たとえば、夏季休暇の時に、領地に戻るとかね。普段から騎士団が詰めてるからもちろん下手な事は出来ない。


【シンガ。お前さん、旅の支度は万端かね?入学案内書は失くさない様に、ゲートが使用出来なくなるからね。ああ後、ハンカチは持ったかね?着替えは?そうだ、小遣いは足りているかね?】


我らがレピさんからオカンの様な言葉を頂く。ちなみに小遣いは・・・言えない(泣)。だって、貧乏だもの・・俺、働いてないもの・・・


「レピさんや、落ち着きなされ。出発迄、まだ1ヶ月程ありますよ。それよりも、エリリ義母さんの所に向かいましょう。フォフォフォ」


心では泣いているがバレない様にゆとりを見せる為?お爺さんのモノマネでゆっくりとエリリ義母さんの部屋に向かう。


【シンガ、さっきのお爺さんのモノマネは気持ち悪かった。・・・ああ、これではハッキリ言いすぎて傷つけてしまうな。良い所を見つけて褒めるのが良いと義母達から教わった。・・・シンガ。さっきのお爺さんのモノマネの時、着てる服は似合っていた、流石だな。】


ありがとう。服装は何時も同じです。


なんやねん。(怒)レピの褒めたったって言うドヤ顔は最近、エリリ義母さんと仲良いと思たら何しとんねん。仲良いのはええ事やけど。なんや?レピもやっぱりあの根性悪の影響がちょっとはあるんかな・・・あいつホンマめんどいやっちゃな。まぁ、エリリ義母さんとカインに会いに行けばこの荒んだ心も癒されるでしょう。


『シンガ。王都へはもうすぐですね。僅かばかりですが、こちらをお小遣いの足しにしてね。これしか無くてごめんなさい。』


部屋に入り、挨拶を済ませ雑談をしていると茶色い油紙に包まれた物をテーブルの上に置かれる。

包みを開けて確認すると渡されたのは金貨一枚・・・はぁ!金貨一枚?ちなみに日本円では10万円の価値です。この世界では日本円の価値に換算すると


鉄貨=100円

銅貨=1千円

銀貨=1万円

金貨=10万円

大金貨=100万円

白金貨=1000万円

虹金貨=1億円


となってます。当領地の様な田舎なら、金貨2枚あれば4人家族が1ヵ月生活できるんですわ。そんな中でも当家の財政は人口減少の為、決して豊かではない。このお金は間違いなくエリリ義母さんの私物を売って用意したお金だ。俺のせいで、縁起が悪いだ何だと買い叩かれた事は容易に想像できる。それも、一つや二つではないだろう。エリリ義母さんの両親はすでに亡くなっており形見の品だってあったと思う。目頭が熱くなる。


・・・・・決めた、エリリ義母さんとカインを幸せにする為に全力を尽くそう。次期当主を辞退したら領地から離れてもう関わらない様に思っていたけど、繁栄させる為になんでもしよう。この先、エリリ義母さんとカインに嫌われても笑って受け入れよう。いいじゃん!俺らしくて。まぁ、もちろん嫌われないようにしますけどね。


『シンガ。私達の事は気にしないでね。その、王都では何かと物入りになるかと思います。遠慮なく使いなさい。』


金貨を受け取り、固まっていた俺を見て遠慮していると感じたのか二人が優しく声を掛けてくれる。


「エリリ義母さん、ありがとうございます。大事に使います。後、エリリ義母さんにお願い事があります。良いですか?」


何とか声を絞り出す、多分、笑顔も上手く出来てないと思う。ありがたい、本当にありがたい。こっちの世界で母親と過ごせてないから2人のおかげで、親友と言っていた実母に対しても良いイメージしかない。本当に大事に使うね。


暫く、エリリ義母さんとカインとでのんびりと過ごす。カインがさらに主人公感が増して、もう何て言うんですかね?格好いい、素敵、凄い、そんな言葉や表現では表せないのよ・・・・あれだ!旨すぎる食べ物食べたら言葉が出ないあれです。語彙力の無い自分が悔しい。



楽しい時間を過ごし、何時もの様に中庭にて訓練をする。数か月前にレピさんが見つけてくれた木を加工して作った風林火山(木刀)を使って剣術も行う。ちなみに、お爺ちゃんもイメージが出来て現れました。いらっしゃいませ。(笑)


【シンガ。今日も木刀を使った練習もするのかね?】


レピの言葉に頷き何時ものルーティンを行い、型稽古からまずはお婆ちゃんと戦いボコボコにされて、アイテムボックスから風林火山を手に取り構え、お爺ちゃんにズタズタにされる。(笑)いや~無理っす、気付いたら首が地面にあるのよ、手足が無いのよ、ホラーなのよ。練習を終えて休憩時間にレピと話と注意をする。


「僕は魔法が使かえ無いじゃない?身を守る為にも出来る事はしないとね。ちなみ、前から言ってるけど木刀でなく、風林火山だからね。」


木刀の名前と言えば北海道の湖を思い浮かべる人は多いと思うが。俺は断然、風林火山一択です。こうして名を呼べば思い出すな~中学の修学旅行でお土産で木刀買って友達と振り回して遊んでたら旅館の備品を壊して、生活指導の先生に竹刀でボコボコにされたなぁ~。ちなみ友達の木刀の名前は黄金剣だったはず。


【あ、ああ、すまない。その、ぼ・・・風林火山だな、分かった気を付けよう。】


前世の思い出に浸って居ると、レピさんが慌てたように謝罪をしてきた。いや、まぁ、そないあやまらんでもええのに、ちょっとしか気にしてないで。



その後の日々も朝起きて、エリリ義母さんとカインとの時間を過ごし、訓練を行い、スキルの熟練度を上げ、寝るを繰り返す。3月になり、そろそろ気持ちも学校に向かう準備をと考えていると


【シンガ。今更ながらお前さんが学校に行ってる間の領地はどうするね?】


レピの言葉に眉間にしわが寄るのが自分でもわかる。ん~俺が学校にって言うよりレピがこの領地から離れる事が問題になる。と申しますのも、出るんですもちろん・・・魔物がね。ゴブリン種・ウルフ種・ラビット種この辺りの魔物で特にゴブリンがやっぱり強敵と言いますか、いつもは、レピさんが村に出たのを討伐してくれてたんですよね。女性を狙ってくるのでエリリ義母さん危ないですやん。まぁ、この家まで来られるような状況ならホンマに領地終わってるけどね。


「んん、エリリ義母さん経由で執事長に手紙依頼のお願いするかな・・僕ではギルドに依頼を出しても受理してくれないだろうしね。それとレピさん例の物をお願いします。」


レピにお願いすると口の中から、汚れた装備一式や角、毛皮などが出てくる。これがあるなら、エリリ義母さんは私物売らんでええやんと思われるでしょうが、これ売ってもええとこ、銅貨6・7枚です。だって俺の鑑定スキルがそう言ってますからね。おかげさんで、鑑定スキルで相場も分かるようになりました。頑張りました。レピさんのはもう聞いてません・・・凄すぎて、<嫉妬すら追い付かない、憧れすら届かない> 状態です。


【手紙は誰に出すんだね?】


レピが不思議そうに聞いてくるが、まぁ、そうなるよね。だって俺、顔知らん、てか会った事ないから声も知らんしね。エリリ義母さん経由で執事長に手紙をお願いする相手はムートン男爵、つまり俺の父親に手紙を出してもらう様にお願いする。さっきの物を売ったお金は高速手紙の料金に消える。で内容は、


〈最近領内でゴブリン等の魔物が大量に目撃されており、冒険者による討伐と警備をギルドにて依頼されたし〉


王都にいても、ギルド間は魔道具通信で連絡が取れるので、依頼はできる。もちろん、魔道具通信は業務でしか使用禁止です。個人間の連絡は手紙でする事になってます。つまり、手紙で父親にギルドで依頼を出してとお願いして、父親が王都のギルドでムートン男爵領のギルドに依頼の掲示を連絡してもらう様にお願いすると言った形になる・・・なんや、めんどくさいし、ややこしいけどね。


ともあれ流石に、エリリ義母さんからのお願いなら対応するでしょう。レピにも考えを説明して、エリリ義母さんの部屋に向かう。・・・体調が悪くて会えませんでした。どうするかな?執事長の所に行くか?


「はい、開いております。お入り下さい。」


考えた末に手紙を出すなら早い方が良い、気は乗らないが執事室にやって来ました。ノックをしたら返事が帰って来たので入室すると椅子に座り机の上に置かれた書類から目線だけを、俺に向けてくる。


「執事長、お願いがあります。聞いてもらえますか?」


出来る限り笑顔で話かける。ここで、喧嘩してもしょうがないしね。


「用件は手短にお願いします。次期当主様と違い忙しいので。」


要らん一言に一瞬イラっと来るが何時もの事だと割りきり、用件を伝える。


「なるほど、分かりました。この後、ギルドに向かいます。手紙代を置いて速やかに退室して下さい。」


目も合わされず二の句も告げる暇もなく退室を促され、部屋を出る。足元のレピにサムズアップする。


【うふ、(笑)めずらしいな?お前さんから頼まれるとはね。OK任せときな。夕食後はトイレが自室だぜ】


レピさんが尻尾を楽しそうに揺らして答えるのを聞きながら、自分の部屋に帰る。部屋ではレピの協力の元、今後の事を考えて以前から取り組んでいた事も形になって来ている。ちなみにその日は屋敷にあるトイレの一つが空くことはなかった。



遂に、出発の日がやってきました。エリリ義母さんから、フード付きマントも頂きました。色はダークブラウンでフォースを感じれそうな気配?雰囲気満載です。背中は当家の紋章である、羊が鎌を咥えていて足元には1つの小さな宝石があります、羊の左目には傷が走り隻眼となっていて咥えてる鎌は良く見る死神の鎌見たいです。これさ、完全にさ、悪役みたいですよ?足元の宝石もさ・・・本当は別のやないやろな?例えば、く、・・やめとこう。エリリ義母さんがめっちゃ笑顔で俺見てるから考えるのやめとこう。それと、以前にお願いした物も貰った。これで、何とかなるかな。


「では!そろそろ、行ってきます。留守の間、いつも以上に身体に気を付けて過ごしてください。」


貰った、マントを羽織りエリリ義母さんとカインに手を振り歩き出す。老夫婦は見送りにも来なかったが、もう気にもならなかった。


『シンガ。気を付けて、あなたも身体を大事にしてね。』「にいちゃん、行っでらっじゃい」


エリリ義母さんは笑顔でカインは少し泣き顔で手を振ってくれている。村の外は初めてだ、緊張するがすごく楽しみでもある。最初の目的地である町、マルベックにのんびりと向かう。旅は始まったばかりで、今日は旅の初日、天気は良好、晴れ渡る空で、もちろん足取りも軽い、村を出てひたすら道を歩く。初めて見る景色を楽しみつつアイテムボックスから食事を出して休憩を挟みながらひたすら歩く。野宿も初めてで楽しい、たまに、訓練も兼ねて色々と熟してみる。


その後は旅ならではのイベントが、目白押しとなった。例えば、雲一つない空なのに、矢が降って来たので避けつつレピさんが金目の物を拾ってきたり、寝ていたら、剣で服に穴を開けようとしてきたので、レピさんが金目の物を奪ったり。5日の計画が4日目で町が見えてきた。のんびりと楽しむ旅って良いね!景色は綺麗だし、以外に金目の物が落ちてるんだね。


・・・・・ふざけんな(怒)のんびり、出来るかい!景色見てる間ないわ。ダッシュですわ、常にダッシュ。食事も影に隠れて取らんとあかんから青空レストラン出来ひん。え、なにこれ、レンジャー訓練?足パンパンやで。ほんでな、しつこない?命狙いすぎ!あの根性悪の言葉、力ないな。(笑)このままやと暗殺されますけど。おい!根性悪!もっかいやめろ言えや。ボケが。


『予定よりかなり早く町に着きそうだな、シンガ。』


足パンパンでへとへとな俺と違い、余裕のあるレピの声に返事をする気も起きない。そうですよね~レピさんは基本、俺の影に居るから楽ですよね。(怒)


「町の中は大丈夫だよね?流石に、襲って来ないよね?」


少しの期待を込めてレピさんに声をかける。が、目を合わせてくれない。


【シンガ。視線を上にあげてシッ空を見てみろ。シッ我々の存在など取るにシッ足らんと思わないシッかね?ああ、ちょっと、シッ噛んでくる(怒)】


レピの言葉に耳を傾け、空を見上げればひたすら飛んでくる矢をレピさんが尻尾で弾いていたが、切れて相手を噛みに行った。(笑)そもそも、何で居場所がバレとんねんと思ったが、はい!簡単です。ムートン男爵領からは町までほぼ一本道ですし、マントの背中にある紋章で丸わかりです。ここまでにすれ違った馬車の者が言いまわってんのやろな・・・この世界に個人情報保護法とか無いやろし、てか、マント見たら分かるけど自分から身分明かしてるからね。しょうがない、しょうがない。


【すまない、待たせたかな?】


「いいえ、今来た所よ。♡」


戻って来たレピさんとやけくそで待ち合わせのカップルみたいなやり取りをする。矢は止まり、再度町に向かい歩き出す。町に着くと、門の所で入学案内書を確認されたらゲートに案内と言う名の強制連行をされて放り入れられる。ちなみにゲートは大きな鳥居みたいでした。多分、熊野本宮大社の大鳥居位の大きさがあると思う。で、あっという間に別の町に到着!ここが、シラーズの町らしい・・・多分ね。だって、表札とか無いし、ゲート同じやし、俺、そもそも男爵領から出たことないからね。取り合えず、ここで立ってても邪魔になるのでギルドに向かいましょう。


「よくもジーンを!」


ギルドに着くまでにも散々絡まれ、皆さんレピさんの毒牙(笑)に掛かり道端にゾンビの様にビクビクしながら倒れてます。その中に知り合いがいるらしく、1人のオッサン、熊の獣人かな?が剣を振り上げ向かって来たが・・・はい!レピさんに噛まれてました。いや~レピさん強いね(笑)と言うか何か皆さんレピに気付いて無い見たいな感じをするのよね?いきなり現れた!見たいなリアクションしてるからね。・・・それも学校で調べるしかないか。


【ふぅ、予想通りと言う所かね?しかし、お前さんは人気者だな(笑)】


当の本人は気にせず、カプカプして回ってます。ギルドの中も魔人、獣人に人間と男女問わずビクビクした人達だらけで、中々な地獄絵図になってますな。


「すみませんが、貴方が乗れる馬車はごさいません。速やかに、町から退去願います。」


乗り合い馬車の時間を聞いたら、綺麗なギルド受付のお姉さん。犬の獣人かな?狼さんかな?から俺の中に眠るM性が目覚めそうな冷たい視線で告げられた。


「また、徒歩ですか?(泣)予想はしてました、はいはい、予想してましたよ。はぁ、レピさん、王都に行くの嫌になるね。」


何故か、ご機嫌な様子のレピに愚痴をこぼしながら町の門を出て王都に向かい歩き出す。


【おかげさんで、大分とお金が稼げたぜ。すでに、領地で暮らすなら2年分位は貯蓄が出来ている。このペースだと王都に着くまでに、もう2年は固いと思うね。行商人なんかよりこのままふらふらと旅をするだけで大金持ちになれそうだ(笑)】


レピの言葉に苦笑いしかできない、最初は攻撃手段を奪う意味も込めて金目の物を奪っていたが、装備には名前が入っているからギルドに持ち込もうが店に売りに行こうが買い取って貰えないと考えて現金を半分奪うことにしました。負けたら持ち金の半分失うは基本ですからね。てか、装備に名前って真面目なの?ああ、盗難品の販売防止とか、遺品の回収とかの為でもあるんだね。


「でもさ、お金があっても買い物がそもそも出来ないよ。食料も流石にヤバいよね?何処の村で例のヤツ試しますか?」




村の門番をしていた男がこちらに向かって来る人物に気付いて声をかける。


「こんにちは、この村に何かようかね?村に入るなら、名前をこの帳簿にお願いするよ。」


人物を警戒しながらも、気さくに対応してサインを促す。


「ああ、旅の途中でね。食料の買い付けをしたいんだが出来るかな?後、サインはこれで良いかな。」


深くフードをかぶってる為に顔は見えないが声は10代半ばと言った感じで身長から見ても若い男の子だ。サインを確認して買い付けも問題ないと伝えてギルドの場所も指差し説明する。フードから頭を出して男の子がお礼をするとギルドに向かって歩き出す。声と顔が合っていない感じもするが、声変わりが終わったばかりなのかも知れない、そう考えると連れの姿が見えない為に一人旅はどうかと思うが名前を見てそこは貴族の何かがあるのかも知れないと考えるのを止めた。


門番の男が見た金髪に碧眼の少年、マントの背中にある業の文字が斬られた紋章、サインされた名前はノワール・ド・カルメネール。



シンガの変装した時の姿と名前が書かれていた。


アンチョビです。


4話をお届けしました。お楽しみ頂けてますか?すいません。王都に着きませんでした。次の話で王都に着きます。学校編が始まります。


駄文ですがのんびりと暖かい目で見て下さい。

今後も宜しくお願いします。

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