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君しかいらない

作者: 昼月キオリ
掲載日:2025/10/06



好きな人のことで空いた心の穴は

その好きな人にしか埋められない。


大事な我が子が死んでまた産めばいいじゃんとはならないでしょう?

大事な人が死んでまた新しい人見つければいいじゃんとはならないでしょう?


代わりなんてないの。


好きな人を好きなまま

他の人と付き合っても


どこかへ行っても何を食べていても何をしていても

この人が好きな人だったらいいのにと思い続ける。


きっと心はもっと寂しく悲しくなる。

そこに残るのは虚しさだけ。


変わることがないと分かってて

好きな人を忘れる為に他の人と付き合うのは

自分も辛いし相手の時間ももったいない。


好きな人がいるのに

寂しさを埋める為に他の人と付き合うことほど寂しいことはない。


だって本当は君しかいらないんだから。

だから海でも眺めて一人で好きな人を想うよ。

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