8.浮遊感(5)
小説は、どうだろうか?
先で、わたしは、小説は、内側でもあり、外側、と、表現したと思う。
小説は、飽くまでも、フィクションだ。
……そして、飽くまでも、その小説には、一つの世界が存在する。どのような登場人物であっても良いが、そこには必ず、世界が存在する。……しかも、絵や、詩では描ききれないような群像劇ですら、表現可能となってくる。
小説の世界は、一つの宇宙だと言えないだろうか。
勿論、絵や詩やエッセイをさげすんだり、あなどったり、するような気持ちはない。
ただただ、趣が小説を書くという行為とは違っていると言いたい。
小説の世界という一つの宇宙の中で、作者様から生み出された、キャラクターたちは、”自らで思考し、自らの物語を紡ぐ”
そこに、作者様の介入はあるのだろうが、
……やはり、違うと思うだろう?詩や、絵や、エッセイと、小説を書くという根本的な違いは、そこにあるのだとわたしは思う。
ああ。うまく言えないな。語彙が少なく、本当にもどかしい!
わたしは、一文で済むようなことをこのような長い文章でだらだら書いているのではないだろうかと、今、とても不安だ。
その一文を書けないわたしの無教養さが、……ひどいな、と思う。
う。結局霧散してしまった。
また、掴み切れなかった。
こう、喉元のあたりまできているようなきがするのだが。
ああ。やはり、小説を書くということは、不思議です。m(__)m
どうしようもない、乱文、雑文を申し訳御座いません。
もう少し、潜り、もし可能ならば、このエッセイの続きをいつかリベンジ出来たらと考えております。
ここまで、読んで下さり、誠に有難う御座いました。
失礼致します。m(__)m
2018/07/10
※これで、完結と致します。ここまで、読んで下さり、誠に有難う御座いました。m(__)m
もう少し、きちんとした文章を書けるように……精進致します。m(__)m
失礼致します。m(__)m




