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ほのぼの日常 〜恋愛はダメ絶対!〜  作者: 飽きるなキケン!
3/3

タイトル未定2025/12/28 18:08

登場人物


ネオル・アヌビス


カリン・シャルデリア


クィウィ コードネーム:《Aether Archer》




新キャラクター




名前:リクト・リチャード 性別:男 身長:190cm 体重:80kg 年齢:不明 誕生日:8月21日


好きなもの:ネオル、ネオルにもらったもの、自分の位


嫌いなもの:クィウィ、アークライト、ネオルに好意を持っている者


詳細:一人称は俺 ネオルとの古き婚約者ガチ


世界の創設者であり、絶対的な神である


ネオル以外にはクソ冷たい


超イケメンである


髪は白、瞳は金色である


細マッチョである


超極秘情報:よく神殿から飛び出して、ネオルに会いに行こうとする


また、神なのにパーカーとジーパンしか着ないらしい

ー翌日の朝


俺は玄関で腕時計を見ながら、カリンに声をかけた


「おい!カリン!支度は終わったか?もうおいてくぞ!」


「ちょっと待ってよ!ネオル!今服を選んでいるんだけど…」


ピンクのリボンの付いたワンピースとピンクの花がらのワンピースを持っていた


「どっちがいいと思う?」


「どっちでもいいと思うが、リボンの付いたワンピースの方が良いと思うぞ」


「わかった!」


そして、カリンは着替えてきた


「どう?似合ってる?」


「あぁ…少し待っていてくれ」


俺は俺の部屋のクローゼットの中からピンク色のリボンを持って玄関に向かった


「少し、我慢してろ」


カリンは不安そうに頷いた


俺はカリンの髪にピンクのリボンをつけてやった


カリンは鏡でリボンを見つめ、にっこり笑った


「わぁ〜!ありがとう!ネオル!」


俺は少し照れて、咳払いし


「特別だぞ…」


「ネオル!優しいもんね」


「うるさいぞ!さぁ、行くぞ」


「うん!」




高級車リムジンに俺達は乗ってデパートに向かった


俺が煙草を吸おうとするとカリンが少し不機嫌そうに言った


「ねぇ、ネオル。車の中で煙草、吸わないでよ!」


「別にいいだろ…酒じゃないんだから」


カリンは俺から煙草を取り上げて


「とにかく!駄目なのは駄目なの…」


俺を少し舌打ちをした


「わかったわかった…吸わねぇよ(チッ、俺が運転してやってんのに…仕方ねぇか…)」


ため息を付く




ーそして20分後


デパートに着いた


俺達は車から駐車場に降りた


そうすると女性客や従業員、男の人達でさえも近寄って俺を囲んだ


女性A「ネオル様!」  女性B「今日もかっこいいです!」


男性A「俺と握手してください!」 男性B「おい!お前。勝手に握手しようとすんなよ!」


俺はイライラが溜まって仕方なかった


「あぁ…プライベートだから、あんまり関わんないでくれ…」


そうしているところ、ある男が声を上げた


???「おい!”俺の”ネオルが困っているだろ?!」


俺は目を凝らした


「あいつは…?まさか…リクト!?」


俺は必死に逃げようとする


だが、リクトは俺の腕をすでに掴んでいた


「クソッ」


リクトは俺の腕を掴んだまま引き寄せ


「駄目じゃないか、逃げようとして…」


「黙れ!離せよ!」


俺はキケンを覚悟して魔力を解き放った


そして、時空が歪み始めた


「駄目じゃないか、魔力を放出して…」


リクトはそう言い、俺の腕を更に強く掴んだ


「仕方ないね、ネオルの魔力を抑えるべく…フィールドを展開させるね。」


リクトは微笑み、無詠唱でアンチマジックフィールドを展開した


俺の魔力はどんどん弱まっていく…


「クソが…お前はなぜそこまでして、俺を手に入れようとするのかが…わからないな」


「なぜかって…?それはね、ネオルのことを愛しているからだよ…君も昔、俺のことが好きだっただろう?」


「あぁ…そうかもな、”昔”は」


リクトは少し眉を寄せ


「へぇ、そういう態度取るんだね」


そして俺を抱きしめ俺の頭に顎を乗せ、問う


「もしかして、もう他の人に色目を使ってるの?」


俺はため息を付き


「俺が何をしたって勝手だろう?だから、いい加減離れてくれ!」


「やだ…」


そこにクィウィが通りかかった


「おや、”俺の《Herrscher》”に何か用ですか?」


クィウィとリクトとネオルの間に緊張した空気がはしる


「君が噂の”自称ネオルの右腕か?”」


リクトは笑顔で煽るようにクィウィに問いかける


「あなたこそ”昔は”ネオルとの婚約者”だった”者ですよね?」


両者とも、譲らない口論が始まろうとしていた

見てくれてありがとうございます!

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