表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ハースヴァニア 「魔法が全てを叶えてくれるのなら人々は何のために生きるのだろうか」

作者:うーみ
最新エピソード掲載日:2025/10/14
「マナ」と呼ばれる不思議なエネルギーはこの星の生きとし生けるものすべてに影響を与えてきた。
マナは多種多様な生態系を形成し、壮大で美しい景観を創り上げる。
人々や生物たちはマナを扱い「魔法」と呼ばれる力を操る。
それらは様々な色や形を成し多くの国や地域が独自の文化を形成した。

しかし、世界を蝕む脅威が現れる。
「喪炎」と呼ばれる災厄は、一定範囲のマナを完全に消失させる。
それはマナと共に生きてきたこの星の生態系にとって無視できないものだった。

そんな世界で――

パトリオン国で目覚めたパンは それまでの記憶を失っていた
ある日 自身が拾われた遺跡で巨大な空飛ぶ船「アストラヌス」を起動させてしまう。
やがて判明する。その遺跡自体がアストラヌスだったのだ。
さらに、ある事件がきっかけで主人公は自身の特別な力を自覚する。
それはその人と密接に結びついている魔法をパン自身が使うことで、その人に流れるマナと繋がりを得るという能力。
この力は何のために存在するのか。
そもそも自分は何者なのか。
その答えを探すべく、アストラヌスと共に世界へ旅立つ。
複雑に絡み合う魔法と世界。
やがてその旅は「喪炎」と「マナ」の謎、そして星そのものの運命へと繋がっていくのだった...
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ