【蕾編・登場人物紹介】 ※随時追加されます
◆シャギー・ソルジャー
ソルジャー伯爵家の令嬢。
8歳の時にアイリスと出会って前世を思い出し、この世界が乙女ゲーム“イフェイオンの聖女”の世界だと認識する。
ゲームでは悪役令嬢。前世で培ったド根性を武器に断罪ルート回避に奮闘する。
◆カランコエ・トメントーサ・チョコレート・ソルジャー
ソルジャー伯爵家の長男。
シャギーの兄。
名前が長い。トメントーサは洗礼名で、チョコレートはソルジャー伯爵家跡取りが代々受け継ぐミドルネーム。ゲームでは攻略対象者。
◆アイリス・サングイネア
3歳の誕生日に、目が覚めたらゲーム機を握りしめていたことで前世を思い出す。“イフェイオンの聖女”をいつでもプレイできるチートを活かし、シャギーの断罪回避に協力する。もとは平民だが予言者としてサングイネア子爵家の養子となる。
◆フォールス・バインドウィード
シャギーの魔法の師
王立魔術研究所に所属する四元素を扱える魔法使い。
アクイレギアの異母弟(血縁はシャギーとカランコエの叔父)。実父である先代ソルジャー伯爵との折り合いが悪く、籍も抜けている。
◆アクイレギア・ビィリディフローラ・チョコレート・ソルジャー
現・ソルジャー伯爵。
シャギーとカランコエの父親。
名前が長い。ビィリディフローラは洗礼名で、チョコレートはソルジャー伯爵家跡取りが代々受け継ぐミドルネーム。
武に秀でた名門ソルジャー家の若き当主であり、王家からの信頼も厚い。
◆ヴィーナス・フライトラップ
下町で生まれ母と二人暮らしをしていたが、頭を打ったことがきっかけで前世の記憶を取り戻す。
乙女ゲームの主人公。“女神の欠片”を持って生まれ、光魔法が使えることから聖女候補として教会に保護される。
◆リナンサス・グランディフロルス
イフェイオン王国第一王子。
正義感が強いタイプ。ゲームでは攻略対象者で、シャギーを国家反逆罪の罪で幽閉する。
◆スパイク・ウィンターヘイゼル
ウィンターヘイゼル公爵家の三男。女性に対して軽薄な印象で、何を考えているのか掴みどころがない人物。ゲームでは攻略対象者であり、悪役令嬢シャギーに婚約破棄を突きつける。
◆レオノティス・レオヌルス
代々優れた騎士を輩出してきたレオヌルス家の長男。剣の天才。12歳でシャギーに敗北したことを切掛にブッシュ・クローバーに師事する。ゲームでは攻略対象者であり悪役令嬢シャギーを刺殺する。
◆ドラセナ・ドラコ
侯爵位を持つドラコ家の跡継ぎだが遠縁からの養子。薬学の知識が豊富。ゲームでは攻略対象者であり悪役令嬢シャギーが死ぬ原因となる毒薬の制作者。
◆ブッシュ・クローバー
シャギーの剣の師
イフェイオン王国中から精鋭が集められる王立騎士団において、当代随一の剣豪と名高い騎士。
ゲーム内では攻略対象者レオノティス・レオヌルスの師として名前のみ登場。
◆ヴィオラセ
レッドクラウン大聖堂の補佐司教。ゲームには出てこない。




