表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国猫日記  作者: 黒猫ルナ
第一部
3/19

私、名前をつけられました

「旦那様、この猫どうなさったのですか?」


笑顔が似合う女性が私を優しく撫でる。


「寺の住職からもらい受けた。小石に寂しい思いをさせているからな」


「小石は旦那様の元気なお姿を見ることが出来て、幸せにございます。」


――仲睦まじいってこういう事よね。現代だったら、末永く爆発しろとか言われてそうだわ。


「――そうだ小石、猫に名前を決めてはどうじゃ?さすがに猫呼びは可愛そうじゃからな。」


「そうですね。この仔の目がとても月の様に綺麗なので、月耀≪げつよう≫と付けたいと思います。」


「うむ、良い名前をもらったな月耀」


私、斎藤すみれは≪月耀≫と言う名前をつけてもらいました。

名前って難しいですね……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ