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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

音色

作者: わんこそば
掲載日:2026/02/23

僕は高校1年、あの人は、2つ上の先輩、元々親同士で仲が良く、幼い頃は遊んで貰っていたこともあったっけ。歳を重ねるにつれてこっ恥ずかしくなり会う機会も減って言った。先輩はバンドに所属していていつも決まった時間に練習をしている。僕もちょうどその時間ランニングでその音色を聞く。雨の日も、1日サボれば取り戻すのに3日かかるから、そんな言い訳を心の中で呟きながら今日も走った。毎日欠かさずに僕は走った。




次の春、僕はランニングを辞めた

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