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『空想』の中で『空想』  作者: みつ


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4/4

4

だが、

その男は、

大学講師までしていたほどであり、

本当の賢者で、

しっかり、日々の出費、入ってくる御金(おかね)を念入りに帳簿して、

その(じつ)

焦っていた。

不安でいた。


 どこかで、今の生活を出来なくなることは、                 分かっていた。


 映画の後半、

男は、

その不安と焦りのせいか、

または、認知症の初期段階なのか、


現実と、妄想の区別が、つかなくなる…

という展開で、

そのままラストにゆく。


映画を観ている人達は、

映画の後半、

男の身に起こっていることが、

それは、

男にとって、

現実なのか、

または、男が見ている妄想なのか、

察しがつかぬまま、

混沌として、

物語は幕を下ろす…。

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