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『空想』の中で『空想』  作者: みつ


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おそらく、

スウェーデンだったと思う。

収入を得たら、半分は常に、

税金として政府に納めなければならない。

だから、

老後の生活は完全に政府が保証してくれる…。



  最近、あくまで僕のケースであるが、

  全く新しい作品を始めから味わう、

  ということが困難に、なってきた…。


 僕の娯楽といえば映画鑑賞で、あった。

映画館で映画を観るのが本当に楽しみであった。


 それが、どこで、どう狂ったか、

僕は、映画を観ずとも、

その内容が分かれば良い、という

人間に、いつしか、なっていた…。


 ある時、

『とある男』という映画が封切りされた。

それは映画館で上映され、

その上映期間は、終了になった。



 僕は、スマホを所持しており、

ネット検索が出来た。

僕は、自らの意思でネットサーフィンをして、


《映画『とある男』を語り合おう!》の掲示板に辿り着いた…。

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