表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祠之傀儡  作者: 八百萬
11/37

『小鳥の囀り和歌なぞる』

2017/04/14 にAmebaに掲載したモノを抜粋。

「色は匂えど」


そよぐ風 涼しい表情(カオ)で 木々を揺らす


心地良くて 風に身を任せたくなる


散りゆく 桜花(オウカ)に 新たに付ける 緑の彩り


閑散とした山の中に ぽつりある影


山桜は 芽吹き 散りゆく


懐かしき追憶に 想い馳せ


見上げれば 晴天の蒼空


嗚呼 時よ停まれ この静かな世界に 呑み込まれたい


星々煌めく この夜の世界は 心穏やかにさせてくれる


落ち着ける 街中のざわめきや喧騒から 解放された様に 静か


静か過ぎる 世界には 他人(ヒト)が居ないようで


その感覚にまで 酔いしれてしまう


そして何時しか 他人(ヒト)を認識しなくなると


ただ一人 特別なんだと 思い込み


益々 孤独に溺れていく





『いろはにほへと』

いろは歌は褪せず

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ