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鉄血の王と冷血な姫  作者: 竹輪の穴
彼と彼女の願い。
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ドラゴンの山

「このあたりか・・・」


僕はキキョウとダンデと3人で3日の時間をかけてドラゴン出没の話がある山に来た。

馬車や荷物は3時間ほど歩いた先にある村に置いてある。


僕もキキョウも基本的に装備は一切着けていない。僕の場合は武器も防具もアトムで補える。キキョウも魔法で攻撃出来るし、可愛くないから嫌だといっていた。ダンデに関しては・・・



「ワタシのような奴隷が武具なんてもったいないですにゃー、奴隷なんて使い捨ててくれればいいですにゃー。」

なんて鬼でも思わないようなことを言っていたので必死で説得して騎士団クラスのいい装備を身につけさせた。とはいえ重たい装備を身につけられない薄い体躯なので騎士団クラスでも上物の軽くて丈夫なもの。おまけに白くて青い文様が描かれて美しく、とんでもなく高そうなもの。

武器は剣を持たせた。これもすごく上質なものなんだろうなー。




それにしても


「しかし、全然出てこないな。」

「そうね。」

「ほんとですにゃー。」


もういないってことでいいんじゃ。

その後もしばらく山を探索してみたが一切出てこない。

むしろ魔物すら何も出てこない。

人もいないし、青々と茂った木々しかない。



「うーん、とりあえず今日は帰ろうか。」



村に帰る途中にに出てきた牛のような魔物を倒してとりあえず村に帰った。

夕飯は焼肉かな。

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