第6章:投票行ってきました! (← 当時。)
ただいま、帰りました。
全部で、226枚も撮りました♪
ちょっと逆光になるところもありましたが、おおむね良く撮れているようです。
投票所となっている「新校舎」は、1980年代の半ばに竣工したものでして、自分が入っていた木造校舎から、その「お役目」をバトンタッチされた後継者です。
ぼくが美絵子ちゃんと過ごした期間は、古い木造校舎時代だったのでした。
前回も書きましたが・・・
例の『魔物事件』が起きた場所あたりには、もうアパートの建屋があり、当時の面影はありません。
地面も、砂ではなく、冷たいコンクリートで固められてしまっていますね・・・。
で・・・ぼくは、投票が終わったら、係の方に許可をもらいまして、まず新校舎内の、立ち入りできるエリアの写真を撮り・・・
美絵子ちゃんと七夕祭り(= 正確な日付けは不明。7月7日からは、ズレていたような・・・。)、学芸会などの大切な想い出作りをした、あの体育館の外観、そして、ぼくも美絵子ちゃんも参加していた、秋の大運動会をした、広い「第2校庭」も、写真をいっぱい撮ってきました。
「第2校庭」と体育館・・・
なつかしかったですねぇ・・・。
この校庭に立ち入るのは、1989年の12月以来ですよ。
そこからセツさんがまだご存命だった当時、あの美絵子ちゃんが2年間過ごした小さな家を、この校庭から眺めて、想い出と感慨にふけったものです。
バーがさびた鉄棒もありました。
もしかしたら・・・美絵子ちゃんが昔、ぶらさがってたものじゃないのか・・・そうも思いました。
ブランコもありましたが、当時のものではなかったですね。
のぼり棒も、ジャングルジムっぽい遊具類も、みーんな、ぼくたちよりあとの時代に設置されたものでした。
今はブロックべいに囲まれ、ただ雑草がさびしく生い茂るだけの、家の無い空間・・・『元・美絵子ちゃんち』は、川崎小の近くの歩道橋の南にあります。
『たからもの』での、ぼくと美絵子ちゃんの「再会劇」の舞台となった、大切な、想い出の聖地です。
では、次章からまた、美絵子メモの続きに入りますね。
m(_ _)m




