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第14章

 ピンクのジャンパー


 赤のジャンパー


 青の体育着(= ブルマ)


 暗赤色の上着


 青っぽい、Gパンっぽいズボン


 水色のプラスチック製の玉に、黒いゴムひもがついたヘア留め


 ヘアスタイルは3種類


 ① ただ長い髪


 ② うしろをおさげみたいにしてヘア留め


 ③ うしろを三つ編みみたいにしてヘア留め


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 鉄棒のところで、美絵子ちゃんに「わたしはカモメ」と言ったのは、1981年9月よりあと。

 キン肉マン第7巻のうしろをみてわかった。


 (注釈)


 『わたしはカモメ』というのは・・・キン肉マンが、「肉タイマー」を外して、どのくらい耐えられるか? という、ちょっと危険な遊びをしているときに、キン肉マンが地面に書いた文言もんごんです。


 この、何の脈絡もない「ギャグもどき」を放ったときも、美絵子ちゃんは、くすっと笑ってくれてましたよ♪


 前にも書きましたが、美絵子ちゃんね・・・


 たった一度きり、「冷めた目」をしてましたが、それ以外の場面では、実際の彼女の真意・心中はどうあれ・・・終始ぼくに、屈託くったくのない、とっても明るい笑顔を毎回、会うたびに見せてくれてましたヨ。


 本当に、それはもう・・・とびっきりの『天使のような笑顔』をね♪


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 回転シーソーや、のぼり棒や、金網のバックネット近くに植えられていた、ヒバみたいな針葉樹の木のところで、おいかけっこの途中に、美絵子ちゃんがそこにかくれたっけ・・・?

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