それでも僕は君が好きだ。
掲載日:2020/03/01
「さようなら」
そう言ったとき
君の流したその熱は
冷たく僕を突き刺した
思い出が今日までたくさんあった
ありすぎたほどのいろいろなこと
共にいた時間の長さ
共有した思い出の量
何だって君とのものが一番だった
なのに君は違ったんだね
僕から君へ
君から僕へ
想いはいつもすれ違う
君の一番は僕じゃない
それでも僕はきっと言う
何年たっても君だけを思う
君だけが僕の一番だ
どれだけ時が過ぎようと
僕の身に何が起きようと
僕の一番は君だけだ




