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詩をうたう

作者: 聖魔光闇
掲載日:2010/10/14

これは私の私論です。

 私は詩をうたと表現する。


 私は詩を心の写し鏡だと表現する。


 私は詩を見ながら聞くモノだと考えている。



 なぜなら詩は、短い文章の中に世界を描き、他者の心を揺さぶるから。


 なぜなら詩は、その儚い文に全てを費やした命そのものだから。




 私は詩をうたと表現する。


 詩は宙を舞い心に降り立つ。


 喜び・怒り・哀しみ・楽しみ、この全てを短い命の中で強く表現する。




 私は詩をうたと表現する。


 私が詩で心を動かされるように。




 歌も心を動かす力があると思うから。


 歌も詩も『うた』だと、そう信じている。


詩には、短い文章のなかで、喜怒哀楽そしてその他の感情、感動を読者に与える事が出来る、唯一の言葉の歌だと信じています。

あなたの心の詩を聞かせて下さい。

別に評価が低くてもいいじゃないですか。

あなたはあなたの心に正直なのだから。

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― 新着の感想 ―
[一言] 詩は歌だという意見、賛成します。 しかも、そこらの歌よりも、心に響くもののように感じます。出来の良し悪しは関係なく。 きっと、嘘がないからなんでしょうね。作者の心の思うまま作られ、それが、読…
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