表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

昼夜逆転の詠 Day-night reversal poem

作者: せろり
掲載日:2020/06/08

昼夜逆転の詠


生きてくれと

誰に向かうことにもなく

毛布に痛々しい頬を擦り付け

ただ窓から聞こえる飲んだくれの声と

隣人の悪意のない笑い声を聞きながら

どうか夜が明けてくれと

スマホ画面が燦々と


ねぇ。って

誰かに生を託していく



Day-night reversal poem


Live

It's a voice that doesn't face anyone.

I rub a painful cheek against the blanket.

Just listening to the drunken voice I hear from the window

and the neighbor's unintentional laughter,

Please dawn

The smartphone screen is lively


"Hey"

It entrusts someone to life

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ