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昼夜逆転の詠 Day-night reversal poem

作者: せろり

昼夜逆転の詠


生きてくれと

誰に向かうことにもなく

毛布に痛々しい頬を擦り付け

ただ窓から聞こえる飲んだくれの声と

隣人の悪意のない笑い声を聞きながら

どうか夜が明けてくれと

スマホ画面が燦々と


ねぇ。って

誰かに生を託していく



Day-night reversal poem


Live

It's a voice that doesn't face anyone.

I rub a painful cheek against the blanket.

Just listening to the drunken voice I hear from the window

and the neighbor's unintentional laughter,

Please dawn

The smartphone screen is lively


"Hey"

It entrusts someone to life

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