表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕と私と友達と  作者: silver73


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

1,すべての始まり-元凶-

とある高専生達の物語!

三人の運命は?

三人に何があったのか?

-これは、とある高専生達の物語である-

---2025年4/3---

「ここが小山高専か。楽しい学校生活おくるぞー!」

僕の名前は、アキラ。ここ小山高専の物質工学科に今日から通うことになった15歳!中学校同じだった友達はいないけれど、新しく友達たくさんつくるんだ。そして、楽しい五年間を過ごすんだ!

-----そう…あの悪夢が始まるまでね-----

「...ということで今日の授業は終わりになります。お疲れさまでした。」

「授業終わったー」

ということは、この後はもちろん自由のため、

「S先生の教員室遊び行きたい人いる?」

「私行きたーい」

「私もー」

S先生は細胞とかの研究をしてるらしい。どんなことをやっているのか気になるから聞き行こうかなと思ったら僕も含めて3人かよ。しかもまだ話したことない女子!

「じゃあ行こっか」

まじで気まずい!

---10分後---

「ここさぁ、入り組みすぎじゃね?」

「とりま着いたね」

S先生:「いらっしゃい」

「「「お邪魔しまーす」」」

こうして無事たどり着き、色々見せて貰った。全てが知らないことで、不思議で、神秘的なものだった。そう、あれ以外ね...

S先生:「最後にいいもの見せてあげるよ。これはね、今私が実験しているもので、いろんな細胞に働きかけるものなんだけど...あっ」

どうやらいれたものをメモるのを忘れたため世界中探してもこれしかない薬品を見せてくれたようだが、転んでしまったようだな。ん?転んでしまっ...

-びしゃあっ-

「「キャッ」」

「うわっ」

-ドテッ-

その刹那だった。目を開けてられないほどの光が僕ら三人から放たれた。

アキラ「二人とも大丈夫?ん?」

???「「こっちは大丈夫だよ。ん?」」

S先生「あー...性別、変わりましたね」

「「「えぇーーー?!?」」」

-----これがすべての始まりだったんだ-----

皆さんこんにちはsilver73と申します。

こんな奇妙な小説にたどり着いてくださりありがとうございます。私は実際に高専に在学中の者なのですが、この作品は、そんな私が夢で見た展開や妄想をたぶん楽しい物語にしています。

次回どうなってしまうのか、乞うご期待!


この話はフィクションです。

実際の人物、団体に関係はありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ