第一章「過去と未来」
さぁー明日も学校か
今日は何だ間で嫌な1日だったな
まぁいいや明日に備えて寝るか
Z zz・・・Z zz・・・
そうしてヒカルは深い眠りに落ちた
そして夜が明け
「あぁ〜あ良く寝たな、さぁ〜ってと準備して行くかな」
「・・・」
「ん・・・」
「え?・・・・・」
「嘘だろ!? おい!嘘だよな!??」
「此処は何処だよ!俺の部屋は⁈ 俺のベッドは!?」
「そもそもこの家は何処?!」
ヒカルは眼を覚ますと全く身に覚えのない場所にた
少しすると部屋のふすまが開き見たことのないおばあさんが出て来た
「おやおや、やっと目が覚めたんかい。怪我などはしとらんかい?」
怪我? とゆうより此処は何処?この人誰?ヒカルの頭の中で色々な事がこんがらがって訳が分からなくなっている。
「あんた昨晩うちのまんまえで倒れていたんじゃよ」
倒れていた?
どうゆう事だ昨晩は確かに自分ベッドで寝ていたはず・・寝ていたはずとゆうか・・・まさかな、まだ夢の中なんだろうな 。そうさこれは夢だ現実的に目をさましたら別の場所にいるなんてありえない
そう思うとヒカル口を開き始める
「なぁおばさん!俺は昨日あんたの家のまで倒れてたんだろう?」
「そうじゃそれも大雨の中」
「そうか 助けてくれたのはありがたいんだけど 此処は一体何処?何かテレビとかで見る時代劇見たいな古臭い家だけどさ」
「お主が思ってるほど古くはないは!まぁうちの十兵衛が小さい時から住んどるさかい少しは年月が経つのかもしれんのー」
おお〜とっ意外に迫力の有るばあさんだなー
「十兵衛ってのはおばさんの子か?」
「いかにも!我が娘でござんす!」
な、何か急にキャラが変わったな・・
何か取っ付きづらいしそろそろ現実に戻るとするか
第一こんなばあさんに構ってられん
「悪いなばあさん話してる途中に、俺もそろそろ現実に戻るとするは、まだ朝のしたくもしてないし、助けてもらったお礼はまた今度するわ」
そうゆうとヒカルは精神統一をし始めた
・・・あれ?戻れない
・・・どうやって夢から目をさますんだ?あれ?もしかしてこれは夢じゃない?現実??
・・・・・あれ?あれれれれ??
どうゆう事だろうか戻ろうにも戻れない
仕方がない変だと思われるが聞いてみるか
「あの〜・・おばあさま」
「なんじゃ?」
「僕は今夢を見ているのでしょうか?・・・」
「何寝ぼけた事を言っとる おぬしが夢を見とるんならわしも夢の中の人かい?本当っに昨日倒れて頭でも打ったんちゃうかい」
な・・やはりこれは現実なのか・・?
しかもちょっと関西弁入ってるし・・・
「じゃ〜率直に聞かしてもらおう!今俺が居るこの場所この時代は一体なんなんだ?!」
「何って、江戸時代じゃろ?」
・・・「え?」