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舞台、それは全てを手に入れる闘いの場。弾けろ、若人! 

<序> ミーテイング室にて


おうっす。プロデューサーの藤村です。皆、来ている? OK、僕所。げふぉふぉふぉ、いやー、風邪気味でちょっち、ネー。私、辛いんです。さて、今回のキャストは


 実況:白ゴブリン・T

 アシスタント:バニー・ピンクパンサー

 解説:苦無彩影

 レポーター:涙ゴブリン・M

 レフリー:キング・バフォメット


でやるヨ。これ、マリキ。わかっているいる? 絶対マリキだからね、よろしく。

ん? ナ~に、かな? え、実入りが少ない? 彼等じゃ、サポスンが金を出さない、って? ま、そりゃソーダ。梅ソーダ。そーだ、お茶くれる? 熱い―奴。お、ありがとう。


でもね、ずずずーつ、あちイーっ、このお茶、アチャ! オチャ! すーは、すーは、腹式呼吸ね、コレ。ラマーズ法でないから。僕、太っているだけで、妊婦さんでないから。でもさ、もう決まった事だしね。絶対マリキって、言ったでしょ。でも、実入り不足ね、そりゃイカン。如何せん? 


何か、アイデアあるヒト、手を挙げテー! はい、君。うん? うんうん。イイネー、それ、最高! それで行こう! 決定。じゃ、今日はコレでマイオシ。ナニ、もう一個、アイデアが有るから聞いてくれって? でもねー、もう………。 ナニ、饅頭が有るの? それを先に言ってヨ~。そう、じゃ、聞いちゃおうかな、短小でどうぞ。うん。成程。ふんふんふふん。成程ね~。イイネー! そっちが最高! やっぱ、サッキのナシオ君ね、ソッチ君って事で! 


んじゃ、アトヨロ、進めておいてチョーダイな。以上、残念ながらコレでテッシュート! バイビ。


ナニ、まだあるって? ジマ? そうなの? でもねー、でもねー。アレでもネー、コレでもネーじゃ、ねー。ウチ等、まじネーネーズに成っちゃうよ。


ぶるぶるっぶる、ちゃらっちゃらっちゃら。


あ、電話だ。メンゴ、ソーリィ。はい、フジPです。あ、教頭先生、勿論です。予約もキッチリ、準備万端整えてあります。心は一つ、あるのみです。お、イケイケですね、ええ、もう終わりました。はい。直ちに伺います、ハイハイ、ラジャー。了解いたしましたっ!


ふー、聞いていた? 聞いていたよね? 絶対、聞いていた! え? 『聞こえていた』って? イイネー、君、最高! マジミを曲げないコトロがジツニ報道者向き! じゃあさ、キミに後の事、任しちゃおうカナ。


云うでしょ、『報道とったら天変目指せ』って。え? 聞いたことが無い? それに、天辺だって? イイネー、君。最高! じゃ、頼んます。


大丈夫、だったら大丈夫。


必要なのは元気とやる気とその気だけ。やっぱり、気持ちの問題だよ、ほら、レッツ、シャウト! 叫けぼうぜ、ウイ・アー・ダイジョウビ! ゲンキンデスカ! 


要はさ、みんなでハッピーって事ジャンね。何でもアリのステージだから、問題もアリうえお。


きんたろうもかねたろうも大いに活躍してチョーダイ!




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