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僕の周りの人が個性強すぎるんですが。  作者: ねむるくん@ましゅみー
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ぼくつよ。第2話。

お昼休み



ね「2組行こー。なし、りぼんー」

な「いーよー!」

り「いこーう‼️」

僕の中学校は、2クラスしかないから移動しやすい。

え?中学校なんてきいてない?

うん。言ってないもん。まぁそんなことは置いといて。

ね「今日も2組は騒がしいなあ。」

り「陽キャの集まりだからな。」

ね(眩しい…)

な「あ!しろっぺ見つけたよ!」

ね「今日も人気ですなぁしろっぺさんは。」

り「そうですなぁ」

な「二人ともなんか口調が変だよ?」

ね「なしには分からないさ。(遠くを見つめて。)」

り「そのとーり(遠くを見つめて)」

僕は知っている。

りぼん、お前は気づいていないだけで、わかる人には分かる隠れイケメンなんだぞ。

全く幸せものめ。

でも愛してるよ…。

な「?まーいっか。 しろっぺー!」

し「あ、なしー!りぼんー!ねむるー!」

シュッ

し「遅いわ!」

り「いつも思うけど、しろっぺのその瞬間移動すげーわ。」

な「それ、僕もずっと思ってた、どーやってるの?」

ね「物凄い速さで人の間をすり抜けてきてたよ。」

し「そのとーり。でも、体力使うからあんまやりたくないんだ。」

り「ねむるの観察眼もすげーわ。」

な「うんうん。」

僕はこの時思った。

そっちより、僕の画像収集能力の方を褒めて欲しいと。

あ、別に変な画像はあんまり集めてないよ。

ね「次の授業なんだったっけ?」

し「確か、体育だった気が...」

な「体育で会ってるよ。」

り「体育かーやだなー。」

ね「りぼんはそこそこ動けるだろ。」

り「そこそこな。」

し「うわ、そこそこは認めるんだ。」

な「本当のことだから嘘ついても意味無いと思うけど。」

り「ええこやぁ〜、ええこやこの子〜(泣)」

ね「今何分?」

り「スルーしなさんなぁ〜(泣)」

し「25分。」

な「もう教室帰らないと先生くるから、帰ろう。」

ね「ばいばい」

し「ばいばいー」

ね「ほら、りぼん置いてくぞ。」

り「あっ、待って〜、しろっぺばいー」

な「ばいばーい」

し「ばーいばーい」

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