芽吹き
掲載日:2013/10/20
こんにちは。
久しぶりに詩を投稿しました。
相変わらず稚拙な詩ですが読んで頂けると幸せです。
下手です。意味不明です。短いです。
でわでわ!(o・・o)/~よろしくです。
ふわりと一陣
あなたの匂いが舞いあがる
きゅんと鼓動
少し目が合うだけで締めつけられる胸の奥
高鳴る心臓
自分の気持ちに赤らむ頬
さりげなく近づいて
確かめる きっとこの人が好き
遠くから姿みつけては
目を逸らして気がないフリ
冷たく脆い薄氷
歩むことも出来ない それに似た思い
少しの重みで崩れ去る
あまりに脆く、あまりに儚い。
夢の途中 春の息吹が笑う。
たんぽぽの綿毛
ふわふわと舞い踊る
同じ土に落ちる種
2つの心はか細い根っこで絡みつく
芽吹き。
心に芽吹く恋心
ポカポカしてる胸の奥
波打つ鼓動
春、雪解けの大地に薫る、恋の風。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
修凪はとても幸せです。
また、機会がございましたらよろしくです(お辞儀)




