来るな、とは言わないが
登山について
今日、テレビニュースを見ていたら、僕が住んでいる長野県が
登山遭難者 全国ランキング一位といっていた。
ダントツだ。
山ばっかりだから頷けるのだが、それにしても不名誉な順位である。
ーー以下は、僕の雑感。
だいたい地元の長野県民は、そんなにアルプスとか高い山に登る人は
いないんじゃないかと思う。僕の感覚だけど。
僕だって、小学校では飯綱山、中学校で燕岳に登らされた記憶がある。
もう登りたくない。山に住んでて山に登るなんてアホらしい。
登山するのは、山に憧れる都会の人が多いんじゃないかと思う。
確かに、遠目に見る高い山は見事で、登ってみたい気持ちもわかるが、
実際、登るのは体力がいるし天候によっては危険だ。
それを単なる憧れだけで、登山技術や知識がないのに山に登る。
しかも体力過信の中高年者が多い。馬鹿としか言いようがない
というのは酷すぎるか。
とにかく山を甘くみてはいけない。登らないのが一番だが、それでも
登山する場合は、万全の準備と心構えが欲しい。
運悪く遭難すると救助を要請する。遭難した方はかわいそうだか
助けに行く救助隊のことも考えて欲しい。
救助する方だって命がけなのだ。それに金もかかる。
これから冬で積雪がある。こんな時期に登るのは自殺行為の様な気もする。
冬の山は恐ろしい。何があるかわからない。登らないのが一番だ。
山に来るのは歓迎だが、安全第一で楽しんで頂きたいな。
読んでいただき、ありがとうございます




