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光の誘惑  作者: 鼻歌大好き身長、小さいな
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広い世界の魔法使い

 「ファミリアチーム」の「ラックス魔法学院」出身の子たちやラマオウヨの国の人々は剣から魔法を出すが広い世界にたくさんいる魔法使いは様々な方法で魔法を出す。


  不穏な世界において、多くは「ファミリアチーム」に期待をしているが中にはビクトリアとシャーロットに傾倒する者もいた。彼らは、自分たちのことを「マルム軍団」と呼びビクトリアの知らぬところでビクトリアに忠誠を誓っている。


  リズ・レア・カイの「ファミリアチーム」の後輩たちがジャンケンに負けたので池から水を汲んでいる。

  リズ「はい笑」

レア「持っていて!」

カイ「えー!汗」

リズとレアから桶を渡されたカイは渋々、先輩たちのもとに運んでいた。とは言え、水汲みを大好きなソフィアから褒められることを考えると顔がニヤけてしまった。

すると、いきなり攻撃されたが寸でのところで避けて右方向を見ると杖を持った魔法使いがいた。

  カイ「…まさか。」

トーマス・ペンス「俺は、「マルム軍団」に所属するトーマス・ペインだ!

         お前は、「ファミリアチーム」のカイ・ラッセルだろう?」

カイ「チッ。」

避けた反動で桶を手から離してしまい水が飛び散ってしまいカイはリズとレアに怒られることを想像してイライラしながら鞘からフルーレを抜いて構える。

トーマス・ペンス「まずは、お前を殺してビクトリア様から褒美をもらうとするか〜」

トーマス・ペンスは、杖からカイに攻撃し、避けるカイにさらに火や土で攻撃し続ける。だが、カイは冷静に避けトーマス・ペンスに上手いこと近づいてフルーレを振って音魔法を放つ。その瞬間、トーマス・ペインの周りだけでなく周囲一体に不協和音が爆音で聴こえトーマス・ペインは目が回り、「ファミリアチーム」のメンバーは驚いたり、耳を塞いだりした。数十秒後に不協和音が鳴り止むとトーマス・ペインは杖から手を離して気絶してしまった。

カイを心配して、ソフィアがカイのもとに来ると上空にシャーロットを見つけたので小さく「あっ。」と言ったが、すぐシャーロットは村正を振って水魔法で放った水と共に消えていってしまったのでソフィアも気にすることなくカイの側に行った。

  ソフィア「手伝うよ」

ソフィアが側に来て笑顔でそんなことを言うのでカイは再び桶を思いっきり手から離してしまった。ソフィアのおかげでカイはレアに小言を言われるだけで怒られなかったがソフィアと先輩のもとに戻るといろんな意味でアリスから物凄く怖く睨まれてしまった。

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