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【閑話】リナの過去

私は兄さんに学校へ入学させられた。寮付きだったから家の無い私にはありがたい。


でも、兄さんは学校には入学せず何処かへ行ってしまった。


魔女を倒す為に修業するんだって、私は捨てられてないと安心した。


でも、兄さん一人で魔女を倒すことは不可能だと思った。


だから私はうんと強くなって兄さんの手伝いがしたい。


「リナです」


学校に入学しても私は一人だった。暗かったから。


無理も無い。だって目の前で親が死んですぐ立ち直れなんて無理に決まってる。


私は家族が好きだったから尚更。


とにかくこの学校を卒業したら冒険者になって兄さんにあって一緒に魔女を倒すんだ!


私は一人で黙々と修業を続けた。そして、学校での実践試合


私は圧倒的な勝利をした。

周りは弱かった。そして、気付いた。


私は兄さんより強いと確信した。それでも今の私では魔女には勝てない。


勝つには強さが必要だと私は15歳になって学校を卒業し、冒険者になった。


私は冒険者大会で優勝して腕をあげていった。そして二度目の大会で兄さんを見つけた。


兄さんの戦い方を見て思った。

やっぱり私の方が強いって

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