現人神たる天皇陛下から臣民に届けられたメッセージの波紋。
現人神たる天皇陛下のメッセージは、大日本帝国だけでなく、世界中に衝撃を与えました。特に、宗教関係者達には、青天の霹靂だったようです。
なお、今日は、現人神たる天皇陛下による「天皇陛下の最終宗教革命」を夕方までには投稿予定です。
なお、次話でちょうど100話目となりますので、今後の構想を纏めるため、しばらくお休みをいただきたいと思います。101話目から第四章に入ります。
天皇陛下の臣民へのメッセージは、大日本帝国だけに止まらず、米国、中国、ソ連邦、ドイツ、ポーランドへ、さらにフランス、英国、そして世界中へと伝えられた。特に、宗教関係者には青天の霹靂となった。だが、既に現人神たる天皇陛下と会談を行った米国のハリー・S・トルーマン、中国の蒋介石夫妻、ソ連のスターリン、ナチスドイツのヒトラーには、ある程度予想されたメッセージとして受け取られたようだ。
以下に、各宗教の現状を記した。
キリスト教は、カトリック(ローマ法王庁)、プロテスタント(各宗派)、正教会(ロシア正教会、ギリシャ正教会等)、英国国教会等と別れている。神の子である救世主キリストを信仰し、新約聖書が教典、その解釈に加え、伝統と教義に縛られたローマ法王庁の力は長期低落傾向にあるものの、プロテスタントや正教会、英国国教会等も新しい解釈が増えているため、全体として分裂傾向にある。
イスラム教は、スンニ派、シーア派等と別れているが、教会自体が無く、モスクを中心とした礼拝とコーランという教典の詠唱が基本。唯一の神アッラーを信仰し、最後の預言者ムハンマドの教えを基本とし、教典であるコーランの解釈により宗派が分かれているものの、キリスト教よりも若い宗教のため宗教活動は活発で教徒は次第に増えつつある。また、ユダヤ教とキリスト教とは、無関係ではなく、兄弟宗教とも言われている。
仏教は、釈迦がチベットの地で唱えたものだが、東南アジアや東アジアを中心とするものとなってしまった。これも、上位座仏教や大乗仏教等をはじめ、チベット仏教、さらに密教等の宗派が分かれつつある。教典としては、お経と呼ばれる経典が宗派により数多くある。元々、バラモン教から発展したものでヒンドゥー教と兄弟宗教とも言われている。
以上が、世界の三大宗教と呼ばれる。
ヒンドゥー教は、元々仏教の発祥地であるインド等南アジア独自の地域宗教である。バラモン教から発展した典型的な多神教である。
そして、ユダヤ教、おそらく世界でも一番古い宗教だろう、ユダヤ人独自の選民思想を元にしており、唯一神ヤハウェを信仰し、さらに終末論やメシア(救世主)思想も併せ持っている、教典はもちろん旧約聖書。信者はもちろんユダヤ人だけなので絶対数が少ないものの逆にその結束は固い。このユダヤ教からキリスト教やイスラム教が発生したという学説も数多い。
さらに、日本には、神道等もあるが、これは、日本神話から発展したところもあり、天皇家としての発祥の根本ともいえる。
この他にも宗教は数多くあるが、結局は、人間が神を自分たちの都合良く作り上げたものだろう。神は唯一無二の存在として存在するものの、悪魔は存在しない。悪魔というものは、神が人間に対する試練の一つとして作り上げたものだ。
また、死んだ者には、現世➡️霊界➡️天国、若しくは、現世➡️霊界➡️地獄の2つのコースが用意されており、何れにしても霊界で天国と地獄に分かれる。これとは別に、神様独自の「地獄送り」という現世➡️地獄の最短コース、これも神様独自の現世➡️神界というコースも僅かながら有る。現世➡️霊界➡️現世という甦りコースもある。しかし、現世➡️天国の最短コースは無く、天国に向かう際に、神界に寄るコースだけを神様が用意している。
何れにしても、現人神たる天皇陛下の今回のメッセージは、世界中に衝撃を与え、特に宗教関係者にはショックを与えた。これは、「天皇陛下の最終宗教革命」と呼ばれる出来事であった。




