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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、既存の宗教だ!
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現人神たる天皇陛下、御前会議で大日本帝国の進むべき道を示される。

現人神たる天皇陛下が御前会議の席で、大日本帝国の進むべき道を述べられます。御前会議出席者は、全員この御言葉に畏れいります。


今日は、後2話投稿予定です。

御前会議で、天皇陛下は、次のように述べられた。


「我が大日本帝国は、海洋国家である。北から、オホーツク海、日本海、東シナ海、そして、一番広大な太平洋。これらの海が日本列島を取り巻く。私が、海から資源を得るシステムを開発し、我が臣民には、豊富な資源を提供、陸海空三軍及び海兵隊にも最新の装備を与えることが可能となり、これまでの徴兵制を廃止、志願制に変えて国力を増強することに成功した。また、私の外交努力により、潜在敵国であった米国からは奇襲攻撃を受けたものの、これを事前に撃退、さらに新しい大統領とは、ハワイを非武装中立国として独立させることで、日米平和条約を締結、長らく戦ってきた中国とも蒋介石夫妻を通じて和平が纏まり、また、ソ連とドイツ両国は、ポーランドを永世中立国とすることで和平が纏まり、加えて、日独ソ三国平和条約と日独ソ三国経済連携協定も締結した。これは、まさに神の求める世界平和への道であり、我が大日本帝国がその礎を為すのである。これは、皆が理解してくれるだろう。」


御前会議に出席した全員が畏まった。まさに、天皇陛下あっての大日本帝国である。現人神たる天皇陛下の威光の前には、単なる人間は無力であった。

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