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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、既存の宗教だ!
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現人神たる天皇陛下、ドイツのベルリンに到着される。

現人神たる天皇陛下が再びドイツの首都ベルリンを訪れます。ナチスドイツのヒトラー総統とも会話は弾みます。


今日は、全4話、残り3話を投稿予定です。

ベルリンに到着した。迎えに来たのは、例の金髪碧眼の親衛隊将校だった。名前は、ディートリッヒ少尉、冷えたビールが並々と注がれたジョッキを次から次に飲み干す天皇陛下に驚いていた。

天皇陛下「驚いたかね。これも癒しの儀式のためなんじゃ。ソ連でもポーランドでもウォッカをたらふく飲んだが、ドイツでは、やはりビールだな!冷えた白ワインでも構わんがね。」

ディートリッヒ少尉「癒しの儀式の元がアルコールなんですか?驚きました。」

天皇陛下「単なる飲み助ではないよ!神のネクターと同じじゃ」

ディートリッヒ少尉「どちらにしても、私には、到底真似出来ません。」


駅には、ヒトラー総統自らが迎えに来ていた。

ヒトラー「天皇陛下、モスクワ、ワルシャワとご苦労様でございます。ここ、ベルリンにも来ていただいて恐縮しております。」

天皇陛下「ヒトラー閣下、その後体調は如何ですかな?」

ヒトラー「あの日以来、身も心も順調です。ありがとうございます。我が国民に対しても癒しの儀式をお願いしたいと思います。」

天皇陛下「神を信じる者には幸いあれ!です。」

ヒトラー「私にも、貴方を通して神が見えております。」

天皇陛下「そうでしょう!そうでしょう!貴方の眼を見れば分かります!ヒトラー閣下、私は神の祝福を貴方と共にドイツ国民に捧げる所存で参ったのです。」

ヒトラー「天皇陛下、ありがとうございます。ドイツ国民に代わりましてお礼を申し上げます。」ヒトラーも、何時しか涙ぐんでいた。


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