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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、既存の宗教だ!
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現人神たる天皇陛下、ポーランドへ向かわれる!

現人神たる天皇陛下は、ポーランドへお召し列車で向かわれます。ソ連の独裁者スターリンは、遂に天皇陛下の下僕となりました。スターリンに、天皇陛下は「地獄送り」、「地獄」、「天国」、「神界」について説明しました。


なお、今日は、後4話投稿する予定です。

モスクワからポーランドへ向かうお召し列車に、天皇陛下とお付きの者数人が乗っていた。身内だけの旅である。嬉しいことにウォッカをスターリンが大量に積んでくれた。あの奇蹟には、ポーランドのウォッカでは役不足だとスターリンが掻き集めてくれた。


今では、スターリンも共産党幹部も私の忠実なる下僕となった。晩餐会で、私がフランクリン・D・ルーズベルトや毛沢東が「地獄送り」になったことを話したら、「地獄送り」とはどのようなことか?と聞いてきたので、「地獄送り」とは、神を信じることを否定する者を神自身が罰するもので、多くは脳内出血で死にそのまま審判を受けることなく、地獄へ直行することだと説明した。地獄とは、魂を罰する世界で、現世に例えると、悪夢ばかり見ることになると思えば良い。普通は、悪夢の回数は予め決められているのだが、「地獄送り」となった者は悪夢から醒めることは無く、担当者(地獄の鬼)が地獄での罰での改心者リストに記載する現世への転生という出口にも辿り着けない。


スターリンは、青ざめた顔で、「私は如何ですかな?」と聞いてきた。

天皇陛下「貴方が神を信じているのであれば、「地獄送り」にはなりません。そして、良きことを重ねれば、天国に行くことも出来ます。天国というところは、地獄とは全くの逆で、現世に例えると、悪夢ではなく、吉夢というか瑞夢、要するに良い夢ばかりを見ることになります。現世での転生先も神様から祝福されたものになります。また、神界に止まるには、私のように自己犠牲となることが必要です。神様の弟子となり、そのお手伝いを担います。」

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