ロシア正教会での奇蹟の波紋が広がる!
ロシア正教会で行われた奇蹟がソ連邦全土、ヨーロッパ各地へと波紋として広がります。。特に、ポーランドとドイツからは天皇陛下の招待を受けます。スターリンには、モスクワに必ず戻ると約束し、現人神たる天皇陛下はポーランドとドイツに向かいます。
今日は、これで終わります。また、明日投稿します。
さて、このロシア正教会での奇蹟は、正教会全体、ソ連邦全土、さらには、ヨーロッパにも広がって行った。
現人神たる天皇陛下はポーランドやドイツからも招待を受けた。ポーランドはカトリック教会、ドイツもナチスが全てを支配下に置いているが、その根源には、まだカトリックやプロテスタント等のキリスト教が眠っている。ポーランドには、天皇陛下自らがドイツやソ連と交渉し、ポーランドの独立を後押ししてくれたという恩があり、ドイツのヒトラーには、大日本帝国へユダヤ人を引き取ってもらったという恩がある。しかも、キリスト教等には無い「来世ではなく現世での救済をしてくれる現人神=救世主」である。天皇陛下は、スターリンが催してくれた晩餐会でたらふくウォッカを飲み干した。共産党は、事実上、スターリンと現人神たる天皇陛下の元である種の宗教団体と化していた。その翌日、引き止めるスターリンに、必ずモスクワに戻ることを約束して、列車でポーランドとドイツへと向かって行く。




