現人神たる天皇陛下、ロシア正教会で癒しの儀式を催される!
ロシア正教会の聖体礼儀が終了後、いよいよ現人神たる天皇陛下の癒しの儀式が行われます。まさに、神の奇蹟であらせられます。
今日は、残り1話投稿の予定です。
聖体礼儀が終わった後、一人の司祭に案内を受け、現人神たる天皇陛下は、集まった民衆の中に入った。もちろん、現人神を暗殺することは、地球全てを破壊しても不可能なことである。
さて、民衆の真ん中を天皇陛下はゆっくり歩まれる。そして、車椅子や担架に載せられた負傷者や病人を抱き締められると、負傷者や病人が太陽光のような黄金色の癒しの光に包まれる。心地好い音が響き再生が始まる。傷ついた顔や四肢が再生し、病巣が回復する。これには、スターリンやロシア正教会側も吃驚仰天である。
話に聞くのと、実際に眼で見て、耳で聞くと全く異なる。現人神という噂は事実だったのだ。しかし、何故極東の片隅の島国に救世主が現れたのか?
おそらく、天皇という存在との繋がりだろう。二千年以上の歴史を誇る天皇という血脈を神は重くみたのだ。キリストよりも長いその歴史、その天皇陛下に救世主が降臨されたのだろう。
いずれにしても、ロシア正教会の信者であれ、共産党の党員であれ、その場で神の存在を心の中で信じていた者たちは、おそらくは、キリスト以来の神の奇蹟を、その眼で、その耳で、その肌で感じたのは、間違いの無い事実であった。




