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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、ジュネーブ三国首脳会談の主宰者として頑張る。

現人神たる天皇陛下は、大日本帝国から運んで来た御料車に、ヒトラーとスターリンをお乗せになります。しかも、同じクルマを天皇陛下からプレゼントされるとあって、クルマ好きなドイツとソ連の独裁者二人は大喜びです。


今日は、午後に後1話を追加予定です。

天皇陛下は、ヒトラーとスターリンを伴いながら、会談会場であるホテルに向かわれた。天皇陛下は、天皇特別機に運ばれて来た御料車にヒトラーとスターリンと同乗した。運転手も宮内庁職員である。結局、ヒトラーとスターリンのために親衛隊将校と赤軍将校の用意したクルマには、それぞれの随行員が乗るしかなかった。


天皇陛下「如何ですかな、このクルマ。走る御所と呼ばれております。全て大日本帝国製ですぞ!我が輩が全て製造に関わりした。」

ヒトラー「素晴らしいクルマですな!我が国もフォルクスワーゲンを開発しましたが、とても敵いません。」

スターリン「そうですな、戦車等の軍事車両にしか技術を活かせない我が国にも民生用車両は是非とも欲しい。」

天皇陛下「よろしければ、同じクルマをヒトラー閣下とスターリン閣下にプレゼントいたしましょう。ドライバーと整備士を我が大日本帝国へ派遣していただく必要がありますがな!」

ヒトラー・スターリン「それは、ありがたい。早速手配しましょう。」ヒトラーとスターリンは大喜びだった。

同じクルマに乗ると何故か仲間意識が生じるものだと天皇陛下は知っていた。誠にズル賢い天皇陛下で在らせられます。

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