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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、再びモスクワへ向かう。

現人神たる天皇陛下、ナチスドイツ総統ヒトラーとの会談で、独ソ戦停戦について一任を得たので、再びモスクワに向かい、ソ連の独裁者スターリンとの会談に備えます。


今日も、出来るだけ投稿予定。現人神たる天皇陛下がドイツとソ連の独裁者を引き合わせ、さらに日独ソ三国同盟を締結します。

天皇陛下は、ベルリンでゆっくり過ごした後、再びお召し列車に乗られ、モスクワに向かった。往路でも同行した金髪碧眼の親衛隊将校が再び乗車していた。


親衛隊将校「天皇陛下、私がポーランドまでご一緒いたします。」

天皇陛下「よろしく頼むよ。ところで、永世中立国のスイスは良いところかね?」

親衛隊将校「それは、ヒトラー総統とソ連のスターリンとの会談場所ということでしょうか?」

天皇陛下「そう、二人と私の三者会談を想定している。」

親衛隊将校「独ソ、どちらにも付かないというなら一番良いと思います。オーストリアは、既に我がドイツと一体ですからね。スターリンは来ないでしょう。会談向きの良い場所があるかどうか調べておきましょう。」

天皇陛下「よろしくお願いする。これで、独ソ共に国力を無駄に消耗しなくて済むのなら、三者会談なんて何回でも出来るよ!」

親衛隊将校「了解しました。」

さて、後は、これにスターリンが乗って来るかどうかだな。おそらく、スターリンも乗って来るだろう。ポーランドを永世中立国として独立させれば、輸出入の窓口としてポーランドも栄えるし、ポーランド人の誇りも取り戻せる。ドイツもソ連も直接国境を接するより好ましいはずだ。


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