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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、独裁者ヒトラーを説得される!

ナチスドイツ総統ヒトラーとのトップ会談を行った結果、ドイツとソ連が停戦し、ポーランドを永世中立国として、独ソの輸出入窓口にする方向で話をまとめることに成功した。天皇陛下は、ソ連のモスクワに引き返し、ソ連の独裁者スターリンにナチスドイツとの和平交渉を提言することになる。


本日、5話投稿したので、また、明日投稿します。明日も頑張ります。

天皇陛下は、すっかり健康体となったヒトラー総統と改めて会談を続けた。

天皇陛下「ヒトラー総統閣下、貴方はソ連のスターリンと独ソ戦を続けておられますが、もうそろそろお止めになりませんか?双方にとって、良い結果にはなりませんよ。」

ヒトラー「それは、モスクワ攻略が失敗したからですか?」

天皇陛下「それだけではありません。独ソ両国の国力が消耗することになりますからな!」

ヒトラー「アーリア人の東方生存圏確保と共産主義壊滅のために始めたのだが、このままでは確かにナポレオンの二の舞になるかもしれないな!」

天皇陛下「ソ連は、広大な領土を持ち冬将軍の使い方にも長けております。ここは、停戦した方が良いと思います。そうですな、ポーランドを永世中立国として独立させれば良いでしょう。私がソ連のスターリンと交渉してお互いにポーランドから撤退して、ポーランドを独ソの輸出入窓口にすればよい。ついては、ポーランド回廊の取り扱いはドイツとポーランドでの交渉でお願いします。」

ヒトラー「了解した、貴方に一任しよう!また、スターリンとの会談が必要なら私も参加しよう。」

こうして、ナチスドイツ総統ヒトラーとの会談は終わった。

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