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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、ナチスドイツ総統ヒトラーと雑談される。

現人神たる天皇陛下は、ナチスドイツの独裁者ヒトラー総統と雑談。まずは冷えたドイツビールを所望されます。

ヒトラー自らが、会談会場まで案内してくれた。若い親衛隊士官も同行している。どうやら、ヒトラー総統のお気に入りのようだ。並んで案内してくれる。ヒトラー総統と会話してみた。


天皇陛下「総統閣下、日独伊三国軍事同盟を破棄したのにも関わらず、この度の歓迎、恐れ入ります。」

ヒトラー「これでも、不足しております。私は天皇陛下を大いに頼りにしております。米国、中国を手玉に取り、あのソ連のスターリンとも会談されてこのドイツまで来られた。これまでの日本の政治家や軍人とは、全く異なる外交です。戦わずして勝つ!素晴らしい東洋の奇跡だと思います。」


会談会場に着くと、ヒトラー総統は、脇のソファーに座るよう、自ら寄り添うように座った。

ヒトラー「長旅、お疲れになったでしょう。まずは、休んでください。飲み物は何がよろしいかな?」

天皇陛下「ドイツの冷えたビールをまずは一杯飲みたいですな!」

ヒトラー「天皇陛下は、ビールがお好きなのですか?」

天皇陛下「お国のビールは有名です。我が国にもドイツビールの工場を作っていただきたい。」

ヒトラー「それは、嬉しい。早速手配いたしましょう。」

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