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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、ナチスドイツの独裁者ヒトラーとの会談に臨まれる。

遂に、天皇陛下がベルリンの総統官邸へ向かわれ、ナチスドイツ総統ヒトラーとの会談に臨まれます。そして、独裁者ヒトラーから〈救世主として〉大歓迎を受けます。

ポツダム駅から若い親衛隊士官が迎えのクルマまで案内してくれた。

親衛隊士官「これから、総統官邸までお連れします。ヒトラー総統が首を長くしてお待ちのようです。」

天皇陛下「それは、光栄ですな。ヒトラー総統閣下と早くお話したいものです。」

親衛隊士官「天皇陛下は、政治家とか支配者という感じが全くありません。どちらかと言えば、導師という感じですね。また、お話を賜りたいものです。」

天皇陛下「若い人と話すのは楽しいものです。私も貴方とお話しをまたしたいものです。」


しばらくすると、警備のクルマとバイクが揃い、車列が総統官邸へと走行を開始した。沿道には、日の丸と菊の御紋のそれぞれの旗を振る民衆が列をなしていた。ナチスドイツは無神論ではなくある意味神を讃えており、神がアーリア人の代表としてドイツ人を選び、ナチス党に祝福を与えているという立場を取る。この度の大日本帝国天皇陛下の訪独も、遥かアジア極東の地に救世主が出現されたと宣伝されドイツの民衆も熱狂していた。


そして、車列は、総統官邸に到着し、ナチスドイツ総統ヒトラー自らが天皇陛下を出迎えた。「ようこそ、救世主であらせられる天皇陛下、我がドイツへ。ドイツ国民と共に歓迎いたしますぞ!」

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