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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、ソ連の独裁者スターリンに独ソ戦の停戦を提案し、その一任を得る。

遂に、現人神たる天皇陛下は、ソ連の独裁者スターリンから、独ソ戦の停戦についての一任を得ます。スターリンは、無神論者ですが、ただの無神論者の共産党員では無いようです。さて、ドイツのベルリンに天皇陛下は向かわれます。

スターリン「天皇陛下は、現人神と呼ばれているようだ。私やヒトラーをどう思われる?」

天皇陛下「どちらも一人で良く頑張っておられるようだ。ただし、トップに長くおられると気苦労が絶えないでしょうな?」

スターリン「この後、ベルリンに向かわれるなら、天皇陛下にお任せしましょう。あのちょび髭がどう答えるか楽しみですわい!」

天皇陛下「それでは、御一任ください。私は平和を尊びます。」


天皇陛下が去った後、独裁者スターリンは、あの天皇という存在を思い返していた。ただ一人で、大日本帝国を取り纏め、米国と中国を手懐けた能力は人間業ではない。私は、グルジア正教会の神学校以来、無神論者として共産党に入党したが、人間とは愚かな存在だということを悟ることしか得られなかった。しかし、あの天皇の目はただの人間の目ではない。一つ、現人神たる天皇に任せるのも悪くはない。中国に潜入させているスパイからの情報では、毛沢東は死んで中国共産党は壊滅したらしい。中国国民党の蒋介石が中国を統一したのは良かった。共産党嫌いな男だが、毛沢東よりは私好みの男だ。

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