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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、モスクワへ向かわれる。

ソ連編にいよいよ入ります。


天皇陛下は、8月に入り、ソ連のモスクワに向かわれます。ソ連の独裁者スターリンとの会見に向けての第一歩となります。

現人神たる天皇陛下は、ソ連の独裁者スターリンに会見を申し込まれた。樺太北部を大日本帝国が購入する際にスターリンからも是非一度お会いしたいとの申し出を受けたからだ。


独裁者といえども一人の人間に過ぎない、無理を重ねて独裁者という地位に固執し続けると、猜疑心の塊となってしまう。それは、表向きは無心論者でありながら、実際には、神という存在を信じて続けていることにも現れている。どうやらグルジア正教会での神学校での出来事が絡んでいるらしい。元々、ロシア人ではなくグルジア人であるスターリンは、かなりの差別をそこで受けかなりの挫折を味わい。無心論に傾き、さらに共産主義へと傾倒したらしい。天皇陛下も、蒋介石から、この独裁者スターリンが中国共産党の毛沢東より蒋介石の方に好意を示し続けているということを伝え聞いている。


いずれにしても、8月上旬、天皇陛下は飛行機を乗り継ぎながら、漸くモスクワに到着された。これは、天皇特別機の離着陸に適した空港がソ連国内に無かったこともある。結局、大日本帝国陸軍の航空機とソ連空軍の航空機を乗り継ぐことになった。

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