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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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花見の宴、そして中国共産党軍との戦い!

大日本帝国の軍事顧問団は、天皇陛下から桜の花を送っていただき、中国最初の花見の宴を蒋介石と宋美麗夫人、中国国民党の御偉方を招いて行った。そして、中国共産党軍との戦いに臨んだ。

既に、4月に入り、内地では、桜の季節となったが、中国には桜も咲かず、だいたい花見という習慣がなかった。桜より梅、梅より桃や牡丹という位置付けだった。それで、蒋介石の承認を得て、天皇陛下から桜を中国へたくさん送っていただき花見の宴を催した。蒋介石と宋美麗夫人、中国国民党の御偉方も招待して、飲めや歌えやの花見となった。中国でも、この花見を皮切りに各地で花見の宴が広まっていった。


4月も下旬となって頃、中国共産党軍が攻めて来るという情報が、大日本帝国のスパイから得られた。このスパイは元々中国共産党から日本に潜入したスパイだったのだが、天皇陛下の神の御業で大日本帝国のスパイに転向したのだった。そのため、中国国民党軍と大日本帝国軍事顧問団は、その情報を元に迎えうった。既に、毛沢東は天皇陛下が地獄送りにしていたので、後継者が軍を把握しきれておらず、戦い方が酷いものだった。結局、中国共産党軍は、大量の犠牲者を遺して撤退して行った。その後、中国共産党は壊滅への道を階段を転がるように辿ることとなる。

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