蒋介石と宋美麗夫人の力関係
天皇陛下から手渡された中国国民党内に紛れ込んだ共産党スパイについての、蒋介石と宋美麗夫人の会話です。宋美麗夫人怖いですね。
中国国民党の幹部全員が集められ、中国が新たに日米連合に加わること、さらに天皇陛下が救世主として世界平和を目指しておられることが示され、敵は中国共産党であることが発表された。しかし、数人の幹部の姿は何故か消えていた。
その数日前、蒋介石は天皇陛下から手渡された国民党内の共産党のスパイ名簿を宋美麗夫人と見ていた。
蒋介石「こんなに紛れ込んでいたのか!これでは、情報が筒抜けになるはずだな!米国大統領ハリー・S・トルーマンからの親書にもホワイトハウスや国務省、国防総省にまでソ連のスパイが紛れ込んでいたそうだ。FBIが捜査中とか?」
宋美麗「そうなの、私の秘書の何人かも共産党のスパイだったわ。もう誰も信用出来なくなったわ。」
蒋介石「天皇陛下は、日本にいたスパイは全員転向させ日本側のスパイとして活用しております。中国国民党がどうするかはお任せしますと云われたが、これではなあ!」
宋美麗「貴方、全員、始末しましょう!」
蒋介石「おいおい、お前は、敬虔なるクリスチャンだろう。」
宋美麗「女の怒りは怖いのよ。貴方も浮気をしたら終わりよ!」
蒋介石「・・・」
かくして、中国国民党内のスパイは全員始末されたそうです。女の怒りは怖いものです、中国四千年の歴史も怖い女だらけです。




