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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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大日本帝国陸軍、中国国民党軍へ軍事顧問団として派遣される!

中国国民党から軍事顧問団派遣の要請があり、陸軍から軍事顧問団が派遣されることになった。中国国民党軍と共に、中国共産党軍撃滅を目指す。

大日本帝国では、陸軍省に主だった幹部全員が集められた。

陸軍大臣が天皇陛下からの命令書を読み上げた。

「この度、日米連合に中国国民党政府も加わることとなった。日米中連合軍となる。しかし、如何せん、中国国民党軍には、質の悪い兵士も混在しており、将校の中にも見受けられる。そのため、あちらからの要請により、軍事顧問団を我が陸軍から派遣することになった。陸軍には、海軍等に比べ、これまで冷飯を食わせることになっていたが、また大陸で思う存分力を発揮して貰いたい。なお、今回の派遣に付して、一式自動小銃や一式戦車をはじめ最新式の武器や兵器を与える。なお、中国国民党軍は、現在米国式装備だが、日本式装備の取り扱いを教授して欲しい。今や連合軍の敵は、中国共産党軍である。」


幹部全員から、歓声が沸いた。さらに、天皇陛下から恩賜の煙草と酒、さらには酒の肴が大量に届けられた。これには、陸軍の将校や兵士全員が喜んだ。中国への軍事顧問団の出発は、3月1日と決まった。


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