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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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蒋介石と宋美麗夫人の会話

蒋介石と宋美麗夫人との会見を終えた天皇陛下はそのまま帰って行かれた。蒋介石と宋美麗夫人は、天皇陛下のことをどう感じたのだろう?

天皇陛下は、見送りも断られて、そのまま帰って行かれた。

しかも、銃を構えた国民党軍兵士がぞろぞろいる真ん中をお付きの者数名だけで歩いて堂々とクルマに向かわれた。兵士達も呆然として見送っている。その無防備さに却って誰もが神性を感じてしまうのだろう。


蒋介石と宋美麗夫人は、その様子を眺めながら、話し合った。「貴方は、どう思われます。私はあの御方こそキリスト様の再来だと思いました。」宋美麗夫人は夫である蒋介石に話しかけた。

蒋介石は、「私も同じだよ。あの御方こそ救世主だ。我が中国も米国と同様にあの御方に付き従うことにしよう。もう二度と国共合作等という愚かな事には手を出さない。共産党は不倶戴天の敵だ!それに、米国大統領ハリー・S・トルーマンからも親書が来ていた。日米平和条約を締結し、太平洋を平和の海とするため、ハワイを独立させ、日米の平和の掛け橋とするそうだ。我が中国も連合に加わって欲しいとのことだ。」

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