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大日本帝国への奇襲攻撃を阻止せよ!
米軍は、フランクリン・D・ルーズベルト大統領の命令に従い、昭和16(1941)年12月8日、皮肉なことに、史実の真珠湾奇襲攻撃が行われた同時刻に、フィリピン駐留の米軍が大日本帝国へ対して奇襲攻撃を仕掛けた。
昭和16(1941)年12月8日、皮肉なことに、史実の真珠湾奇襲攻撃が行われた同時刻に、フィリピン駐留の米軍が大日本帝国へ対して奇襲攻撃を仕掛けた。
しかし、これはフィリピン全土に張り巡らしたスパイ網及び複合人工衛星である大日本帝国が誇る「神の眼と耳」により全情報が漏れており、フィリピンを飛び立った全30機のB-29、さらにエセックス級空母4隻から飛び立った300機余りのF4Fは、台湾、沖縄近くで大日本帝国陸海軍、さらには天皇直属の皇立空軍合わせて240機の迎撃ジェット戦闘機「荒鷲」の猛攻撃に晒された。しかも、「荒鷲」には、最新式自動追尾ミサイルが搭載されており、特にB-29には面白いほど命中し空中で爆散させた。また、その護衛戦闘機は、新型とはいえプロペラ機であるF4Fがほとんどであり、最高速度マッハ2を誇るジェット戦闘機「荒鷲」の敵ではなく自動追尾ミサイルをB-29で使い果たした「荒鷲」に新型20ミリ機関砲を叩き込まれるとこれも爆散され、次々と撃墜されて行った。




