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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下、イタリアのファシスト党ドゥーチェ(統領)であるムッソリーニとの会談を経て、カトリック教総本山ローマ法王庁との対決に臨まれる。
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現人神たる天皇陛下、ファシスト党ドゥーチェ(統領)であるムッソリーニに癒しをお与えになる。

イタリアのローマに着いた、現人神たる天皇陛下は、イタリアの独裁者であるムッソリーニに癒しを与えられ、忠実な下僕となされます。


今日の投稿はこれで終わります。明日、また投稿します。

イタリアのローマ近く、到着に合わせて滑走路延長工事を済ませた空港に天皇特別機が到着した。空港には、ムッソリーニとヒトラーが二人で迎えに来ていた。ヒトラーは、2〜3日前にローマに入ったらしい。かねてから、ヒトラー総統はファシズムの師として、ムッソリーニを尊敬しており、さらに、第一次世界大戦で痛めた身体を癒してくれた現人神たる天皇陛下にすっかり魅了されていたのである。また、ソ連の独裁者スターリンとの仲を取り持ち、日独ソ三国首脳会談を主催、日独ソ三国平和条約及び日独ソ経済連携協定を締結したその能力に、軍事力を超えた神の御業をみたのである。そして、「天皇陛下の最終宗教革命」という話を聞いたヒトラーは、天皇陛下こそ神から遣わされた救世主であるとムッソリーニに伝えたようだ。三人は、早速、ヴェネツィア宮殿に向かった。ヴェネツィア宮殿に到着してから、現人神たる天皇陛下は、ヒトラーと三人である部屋に籠り、ムッソリーニの身体に癒しの儀式を行った。その身体を抱き抱え、悪しきものを追い出し、善なるものを注入した。もちろん、第一次世界大戦で、ムッソリーニの身体の中に残った40余りの砲弾の破片は一つ残らず消えた。


天皇陛下「如何です、ムッソリーニ閣下?」

ムッソリーニ「素晴らしい、こんな清々しい気持ちは久しぶりだ。これで後遺症の神経痛ともおさらば出来ますかな?」

天皇陛下「もちろんですとも、神の保証付きです。」

ムッソリーニ「私も、長らく無神論者でしたが、今確かに神は存在しています。私は神を信じます。」

天皇陛下「それは、良かった。貴方は神の祝福を受けるでしょう。」

こうして、イタリアの独裁者ムッソリーニも、我が現人神たる天皇陛下の忠実な下僕となったのだ。

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