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ヒトツノ鎌  作者: 黒羽 迅(ポロ)
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第12章 【殺意】

どーぞ

「で、お前は、私に、何のようだ?」カナはジロジロとシューマの顔を見た。

「いや、別に用はないんだけども、この前、お前から発していたエネルギーが俺のこのマジックステッキに反応したんだ。まずそんなことは普通はあり得ない。このステッキが反応するということは、とてつもないエネルギーだということだ。お前は何者だ?」とシューマは長文でカナに問いただした。


「私は、私だ。お前は敵か?」


「敵って言ったらどうする?w」と言いながら、シューマは笑っている。


「敵なら殺す。〈ガチャリ、、〉」カナはそう言うと鎌を構えた。

「フフ、敵だ、」と言った瞬間、カナはシューマに襲いかかった。

「くっ、この女、もとから殺そうと考えてたのか。(やばい、避けらんねぇ。。)こうなったら」

「死ねぇぇぇぇぇえ!!」カナは鎌を降り下ろした!「マジックバリア!!〈ピシュッピシュッピシュン!〉」シューマはカナとの間に数十枚のバリアを張った。

「そんなもの、私には、きかない〈バリィィィィイ!!〉」カナは数十枚のバリア一気にぶち壊した。

「バリアごと俺を切るつもりかぁ!?そんな簡単に死ねるかよ!」シューマはバック走でカナとの距離を取りながらバリアを張っている。

「バリア!バリア!バリア!バリア!」

「そんなものきくかよぉ!!!」カナはバリアをズタズタと切り裂いていく!


「このままじゃ、追い付かれる。こうなったら!『レッドショット!!』」シューマは手の平から火玉のような物を撃った!

レッドショットは名前の通りショットガンのように火玉を撃っていく魔法!(by作者!)


《ドゴォォォォォオ!!!》


「うわぁぁぁあ!!!」カナはレッドショットをまともに食らった!


「こいつ、防御しないのか?フフ、、『諸もろ刃はの剣つるぎの女』か、、いいじゃねぇか。」


「くっ、まだだ、私は、負けない、〈ドサッッ〉」カナは5分が経ち変身が融けた。


「この女、強さはとんでもないもの持ってるが、戦い方がボロボロじゃねえか。これじゃあ本当の鎌の継承者になれねぇぞ。」


カナは変身の疲れか、その場で倒れ、気絶した。


宮沢秀真という男。

まだ謎が深い。

次回もみてね。

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