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信者が一人しかいなかった神様が、人間の恋を知ってしまった話

作者:モヤンやん
最終エピソード掲載日:2026/02/17
寂れた神社に祀られた、力のない神様。
信者は、ただ一人だけだった。

七歳の頃から、理由もなく神社に通い続けた少年・一夜《ひとや》。
彼の願いを叶えたいと願いながらも、神様には何もできなかった。

やがて少年は成長し、神社に来なくなる。
不安と焦りに駆られた神様は、人の姿となって彼の高校へ向かう。

再会した一夜の隣には、想い合う少女がいた。
神様は知ってしまう。

自分が「信仰される存在」ではなく、
「誰かを信仰している存在」になっていたことを。

そして、決して触れてはいけない力に手を伸ばしてしまう――。

これは、
願いを叶えられなかった神様が、
たった一人の信者を想い続けた末に辿り着く、
後悔と祈りの物語。
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